Googleの評価とコンテンツの重要性

Googleの評価とコンテンツの重要性

インターネットでの集客は一たび、サイトを立ち上げてしまえば、そこから流入が見込めます。

ただ、折角、流入できてもコンテンツがしっかりとしていないと、離脱されてしまったり、検索エンジンからの評価も下がってしまいます。

そうなってしまうと、サイトを立ち上げても意味がありません。

そこで、今回はサイトのコンテンツの重要性やSNS、クリック率やコンバージョンなども含め全体的なサイトの構成を紹介していきます。

    目次

  1. 1デザインとコンテンツ内容
  2. 1.1デザイン指数低コンテンツ充実度高 VS デザイン指数高コンテンツ充実度低
  3. 1.2デザインが悪いと起こりうる影響
  4. 1.3コンテンツが薄いと起こりうる影響
  5. 2Google検索エンジンのアップデート
  6. 2.1表示順位が常に入れ替わる
  7. 2.2ペナルティを受ける表記や見た目
  8. 2.2.1過剰な被リンク
  9. 2.2.2見えないテキストやリンク
  10. 2.2.3他のサイトのコピー
  11. 2.2.4サイトとは関係ないテキストやリンク
  12. 3コンテンツの更新頻度
  13. 3.1ホットな情報はいち早くサイトに掲載する
  14. 3.2低品質な更新は逆効果になる
  15. 3.3滞在率が悪いページの見直し
  16. 4まとめ

デザインとコンテンツ内容

どれだけ素晴らしいデザインで合っても、コンテンツが充実していないことには、サイトの評価や認知度は上がりません。

極端な話、デザインが悪かったとしても、内容がしっかりとしていれば、デザインの素晴らしいサイトよりも集客は見込めます。

勿論、デザインには視認性の部分も含まれるため、デザインが悪ければ滞在率も下がりますが、それよりもコンテンツの内容の方が最も重要と言えます。

デザイン指数低コンテンツ充実度高 VS デザイン指数高コンテンツ充実度低

実際にインターネット上にデザインが物凄く悪いが、アクセス数を伸ばしているサイトもあります。
このようなサイトの場合、ユーザーにマッチした情報を提供できている場合がほとんどです。

デザインセンスが無くても、しっかりとユーザー目線に立って情報を提供できている場合、このようなことが起こります。

一方で、デザインがとても良いだけで、コンテンツ内容が薄いと全くアクセス数は伸びません。

もし、「デザイン指数低コンテンツ充実度高」 VS 「デザイン指数高コンテンツ充実度低」で勝負すると、前者の方が集客できる言えます。

デザインが悪いと起こりうる影響

冒頭でも触れた通り、デザインが悪い場合、視認性に欠けることにもつながります。

視認性が悪い場合、どのようなことが起こるのかと言うと、ボタンやリンクがどこにあるのか分からなかったり、色を使いすぎてしまい、どの内容が最も重要なのかがわかりにくいことになります。

そのため、必要な情報を得た後は他のページを回遊せずに直ぐに離脱されてしまったり、人によっては、デザインを見ただけで直ぐに直帰してしまうユーザーもいます。

デザインが悪いと起こりうる影響を簡単にまとめると、以下のような影響があります。

  • 回遊率に影響する
  • 購入寸前で離脱される
  • 重要なポイントが分からない

他にもありますが、大きくまとめるとこのような感じです。

購入寸前で離脱されてしまうのは、非常に勿体ないため、離脱率が目立っている場合は直ぐにでも改善されることをお勧めします。

コンテンツが薄いと起こりうる影響

次にコンテンツが薄いと起こりうる影響ですが、そもそも、コンテンツが薄い場合、ユーザーやお客さんの興味を引き出せていないため、ユーザーをサイトにとどめておけるようなことができません。

また、サイトにコンセプトがなければ、何をしたいサイトなのかも分からず、不信感を持たれてしまうことでしょう。

しっかりとサイトに情報を明示し、サイトの意図や概要なども提示する必要があります。

何をしているサイトで、何を扱っているサイトなのかも明確にしておきましょう。

運営者側が理解できていても、ユーザーは全く別の視点や視野でサイトを閲覧しています。

別の視野でサイトを閲覧しているユーザーにとって、どのポイントでサイトに興味を持たせれるかと言った、マーケティングも必要です。

コンテンツが薄いと起こりうる影響を簡単にまとめると、下記の通りです。
心当たりがあれば、サイトを一度、見直してみましょう。

  • そもそも検索エンジンに引っかからない
  • アクセスされても直ぐに直帰
  • 購入や問い合わせに至らない

Google検索エンジンのアップデート

コンテンツの重要性を紹介したところで、もう一つ、抑えておくポイントがあります。

それは、検索エンジンのアップデートです。

検索エンジンは、ペンギンアップデートと呼ばれる更新をしています。
名前くらいは聞いたことのある人も多いのでは、ないでしょうか?

ペンギンアップデートで起こることについても紹介していますので、参考にしてみて下さい。

表示順位が常に入れ替わる

ペンギンアップデートは、日々行われています。

このアップデートは、スパム行為や低品質なサイトやリンクを対象とし、サイトの評価を調整するGoogleのアルゴリズムのことを言います。

最悪の場合、Googleからペナルティをくらってしまうこともあり、検索エンジンに引っかからないようにインデックスから削除されてしまうこともあります。

一方でしっかりとしたコンテンツを提供していくことで、始めは検索エンジンになかなか引っかからなかったとしても、Googleから評価され、順位を上げていくことができます。

日々、アップデートが行われているため、新着情報などの更新もマメに行っていくと良いでしょう。

ペナルティを受ける表記や見た目

さて、頑張ってサイトを立ち上げたのにも関わず、Googleからペナルティを受けてしまっては元も子もありません。

そこで、ペナルティを受けるとされている、表記や見た目については、下記のこうな項目があります。

  • 過剰な被リンク
  • 見えないテキストやリンク
  • 他のサイトのコピー
  • サイトとは関係ないテキストやリンク

過剰な被リンク

被リンクとは、外部サイトから自分のサイトにリンクを貼ることを指します。

サイトを評価する時に被リンクの質と量を重視し、ページ内に良質な被リンクが増えると、Googleからの評価が向上します。

検索エンジンの評価が上がると、当然、需要のあるサイトだと認めらえれますので、検索した時にも上位にサイトが上がってくるように順位も変動します。

その結果、より多くの人の目に触れるサイトになります。

しかし、この被リンクを不正な方法で取得したり、悪質なサイトからスパムリンクを貼られてしまうなどすれば、Googleからペナルティを受けてしまい、検索エンジンから消えてしまうことになります。

このようなことからも、関係のないサイトのリンクを配置したり、相互リンクをむやみに行うのは危険です。

正しい判断と知識も必要と言えます。

見えないテキストやリンク

ひと昔に検索エンジンの順位を上げる時に使われていた方法ですが、これもペナルティ対象です。

10年以上前のGoogleはキーワードの多さを重要視していた時期があり、例えば、スマートフォンを売る場合、「スマートフォン」と言ったワードをたくさん盛り込めば盛り込む程、有利でした。

そこで、サイトに「スマートフォン」の文字ばかりを羅列すると、見た目が悪くなるため、敢えて、背景と同じテキストカラーで隠し文字として、使っていたり、テキストをサイトから見えない位置に飛ばすなどといったことをしているサイトもありました。

現在では、このようなサイトもペナルティ対象となり、隠し文字があれば、一発でGoogleは判断します。

そのため、背景色と同じ色で文字のカラーを使用したり、背景色に同化してテキストが見えにくくなるような色は避けることです。

見えないテキストやリンクにするつもりがなくても、あまりにも背景色と近い文字色を使用してしまうと、文字が見えにくくなるだけではなく、ユーザーのブラウザやPCによってもカラーの見え方は異なりますので、意識しておくと良いでしょう。

他のサイトのコピー

他のサイトのコピーするのもご法度です。

また、他のサイトで使われている文章を丸々コピーするのもNGです。
ただ、同じ商品やサービスを扱っているサイトや競合店もあることでしょう。

その場合、どうしても同じような文章になりがちですし、多少のことであれば、同じような文章の前後を見たり、サイト全体のコンテンツ内容によってもGoogleは判断致しますので、ペナルティを受けることはほとんどないと言えます。

しかし、毎回、他のサイトから同じ文章を引用していると、そのサイトのコピーサイトだと判断され、ペナルティを受けてしまいます。

このようなことからもいかに、自サイトのコンテンツが重要かが分かるかと思います。

コンテンツがしっかりとしており、オリジナリティがあれば、たまたま、文言が他のサイトと被ったとしても問題視することはありません。

サイトとは関係ないテキストやリンク

サイトとは関係ないテキストやリンクを設置するのもペナルティ対象となります。

サイトで紹介している商品やサービスに対して、全く関係のないテキストやリンクがあると、ペナルティ以前にユーザーからも離脱されてしまいます。

このような場合は関連する商品やサービスを提供し、誘導させるようにしましょう。

コンテンツの更新頻度

良質なサイトにしていくためには、コンテンツを充実させることが重要ですが、サイトの更新頻度も検索エンジンからの評価には欠かせません。

ここでは、サイトの更新頻度やポイントについても簡単に紹介していきます。

ホットな情報はいち早くサイトに掲載する

サイトは、情報を提供できる優れたツールです。
そのため、できる限り、毎日、更新することです。

特に新商品の入荷や入手困難な商品、サービスのアップデートやお知らせは常に最新の状態にしておくことが重要と言えます。

「後で更新しよう」と後回しにしていると、忘れてしまうこともありますし、競合他社に購入の機会を奪われてしまうことにもなります。

また、いつもホットな情報を掲載していると、ユーザーからの信頼感も生まれ、サイトに多くの人が集まってくれるきっかけにもなります。

ホットな情報は何も良い情報ばかりとは、限りません。

例えば、ユーザーに迷惑の掛かるようなことやシステムメンテナンスなどで、サイトが一時的に見れなくなる場合もしっかりと表記していることで、イメージがマイナスからプラスへと転換することもあります。

こういった、日々の積み重ねがGoogleからの評価を高く受けるポイントであることを覚えておきましょう。

低品質な更新は逆効果になる

できる限り、毎日、コンテンツを更新することは、その分SEO効果が見込めます。

ただ、低品質な内容をたくさん更新していると、Googleからの評価を落とすこととなり逆効果です。

低品質な記事を更新するのではなく、記事や内容の質を高めることで、SEO効果が期待できるということを意識しましょう。

滞在率が悪いページの見直し

低品質のページはSEOにとって逆効果と書きましたが、低品質なページとは極端に言えば、画像を羅列するだけで、テキストが一切ないようなページもそれにあたります。

ただ、商品ページなどは、画像の羅列が多くなりがちです。

そこで、商品についての細かい説明やアピールポイントなどを追記することで、ページの精度を高めることができます。

また、定期的にアナリティクスなどの分析ツールを活用し、滞在率が悪いページを洗い出し、テキストの量や内容を見直すことで改善され、結果的にSEOにも適したページになります。

まとめ

良質なサイトを育てていくには、それなりの時間も必要ですが、長い目でみると大きな収益をもたらすことのできるサイトになるでしょう。

そのためには、日々の更新やコンテンツの改善などが必要です。

また、ユーザーにとって、有益な情報を提供し続けることで信頼されるサイトに成長していきます。

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