配信時刻最適化

配信時刻最適化とは

配信時刻最適化とは、一人ひとりのユーザーに対して、これまでの行動に基きメールの配信タイミングを最適な時間に自動で調整します。

配信時刻最適化

メルマガは何時に送るのがベスト?

家に帰ってゆっくりできる夜に送ることがいいと思っていませんか?
特に理由もなく遅い時間にメールを送ってしまうと、お客様からクレームが来てしまいます。 では、クレームが来ないように日中に配信するのがいいのでしょうか。

いいえ。
日中は学校や仕事に行っているので、見られる可能性は低くなってしまいます。

では、いったい何時にメールを送るのがいいのでしょうか。

メールが開封されやすい曜日

ポーランドに本社を持つ GetRespose 社の調査によると、曜日別のメール 開封率は、火曜日が一番高く、次に高いのが金曜日だそうです。
引用元:Best Day to Send Email 2013

メールが開封されやすい時間帯

メールが開封されやすい時間帯は、宛先が B to B か、B to C かで大きく変わってきます。

B to B の場合、メールが開封される時間は午後 3 時がピークと言われています。
企業宛てに送るので、午後 3 時というのは、仕事が一段落する時間なのかもしれないですね。

BtoC の場合は、属性によって細分化されます。
学生や社会人の場合は、通学・通勤の時間帯やお昼休みの 12 ~ 13 時が開封率が高いのに対し
主婦やフリーランスの人は、家事がひと段落した 10 ~ 11 時、夜も落ち着ける時間帯の20時以降が効果的と言われています。

また、メール配信後 1 ~ 2 時間のあいだでの開封が一番多く、その後は徐々に開封率が落ちていきます。

メールを確認するデバイス

B to B と B to C では メルマガを閲覧しているデバイスには大きな違いがあります。
ユーザーが何のデバイスで見ているかというのは、配信時間やメルマガの内容を考えるための一つのヒントになります。

B to B 向けに配信しているメルマガは、およそ 9 割の人がパソコンで読んでます。
会社で、パソコンを使って業務中に読んでいるユーザーが多いのでしょう。
メルマガを配信するなら、一般的な就業時間に合わせて送るのが良いでしょう。

一方、 B to C 向けに配信するメルマガでは、スマートフォンで受け取る率が 8 割にも上ります。
読者が社会人であった場合、スマートフォンを操作するのは、主に出勤前の通勤時間、お昼休み、退勤後の通勤時間と考えられますので、その時間を狙って配信するのが良いでしょう。

コンビーズメールプラスの配信時刻最適化

コンビーズメールプラスの配信時間最適化をオプションで付けると、セグメント配信の設定をしなくても、一人ひとりに合わせて最適な時間でメールを配信することが可能です。

ユーザーが反応しやすい時間帯に送られるので、開封率・クリック率の向上が期待できます。

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