画像付きのメルマガはリッチテキストメール!作り方を解説【例文あり】

2022年03月31日

画像付きのメルマガはリッチテキストメール!作り方を解説【例文あり】

当社が提供するメール配信システムのCombz Mail PLUS(コンビーズメールプラス)では、リッチテキストメール、テキストメール、HTMLメールといった方法で、メルマガの作成ができます。

そのなかから、今回はリッチテキストメールについて解説します。

リッチテキストメールとは、文字自体の装飾から画像の挿入などができるため、ビジュアル面で商品やサービスを訴求することができます。

HTMLメールとよく似ていますが、画像が主体でテキストの分量が少ないグラフィカルなメールをHTMLメールといい、テキストが主体で画像や装飾が施されているメールをリッチテキストメールといいます。

今回は『画像付きのメルマガはリッチテキストメール!作り方を解説』と題し、リッチテキストメールの操作方法などについて解説します。

    目次

  1. 1リッチテキストメールについて
  2. 1.2リッチテキストメールのメリットとデメリット
  3. 1.3HTMLメールのメリットとデメリット
  4. 2本文の装飾に便利な機能
  5. 2.1「段落」見出しが作れる
  6. 2.2「B」で太文字ができる
  7. 2.3文章を好みのそろえ方に
  8. 2.4文字の色が変更できる
  9. 2.5画像の挿入が簡単
  10. 2.6リンク先をすっきり見せる
  11. 2.7プレビューで確認
  12. 3実際に作成する
  13. 3.1件名を付ける
  14. 3.2画像をアップロード
  15. 3.3本文内にタイトルを入れる
  16. 3.3.1アイテム挿入の「装飾」
  17. 3.4特典やサービスを分かりやすく
  18. 3.4.1アイテム挿入の「置換文字」
  19. 3.5「いいね」の設定
  20. 3.6クリックカウンター
  21. 3.7完成イメージはこちら
  22. 4コンビーズメールプラスを使おう
  23. 5まとめ

リッチテキストメールについて

リッチテキストメール

メルマガを作成する際、テキスト形式とHTML形式の2つの方法があります。

テキスト形式の場合はテキストメールとなり、HTML形式の場合はリッチテキストメールHTMLメールに分類されます。

リッチテキストメールやHTMLメールでは、文字自体を装飾したり、画像を挿入することが可能です。

ただ、双方は若干仕様が違い、それぞれに特徴があります。

難しい知識なしでメルマガが作成できるテキストメールとは?

リッチテキストメール

リッチテキストメールは簡単にいうと、文章と画像が合わさったものです。

作成方法としてはテキストが中心で、ビジュアル面での訴求としては、画像の挿入や文字の装飾となります。

HTMLメールに比べると、手軽に画像付きのメルマガの作成ができるので、難しい知識は必要ありません。

テキストメールと同様の感覚でメルマガを作成できるのが嬉しいですね。

リッチテキストメールのメリットとデメリット


リッチテキストメール
メリット

リッチテキストメール
デメリット
文字の大きさ、太さ、色を変更して強調できる HTMLメールほど複雑なレイアウトはできない
画像をを貼り付けることができるので、ビジュアル面での訴求が可能 受信側のメールソフトの環境によっては正確に表示されない場合がある
開封率の計測ができる -

HTMLメール

HTMLメールとは、HTMLというマークアップ言語を用いて作成するものです。

リッチテキストメールよりもデザイン性が高く、チラシのようなメールを作ることができます。

HTMLメールのメリットとデメリット


HTMLメールメール
メリット

HTMLメール
デメリット
チラシのようにデザインされたメルマガを作成できる HTMLの入力が必要で、多少の知識がいる
開封率の計測が可能 受信側のメールソフトの環境によっては、レイアウトが崩れる場合がある

HTMLメールの詳細は下記リンクをご参照ください。

HTMLメール・ テキストメールの違いを解説

本文の装飾に便利な機能

リッチテキストメールはHTML形式に分類されますが、マークアップ言語であるHTMLの入力は基本的に必要ありません。

状況に応じて使用するイメージで良いと思います。

コンビーズメールプラスの入力フォームには、リッチテキストメールを作成するための便利な機能を用意していますので、以下の7つの各項目について解説します。

本文の装飾に便利な機能

「段落」をクリックすると、「見出し」が表示されます。

「段落」見出しが作れる

段落

例えば文章を作成する際、見出し1(最も大きな見出し)で段落分けをすることができます。

また、1段落の文章を分割した場合は、見出し2(二番目に大きい見出し)を使うと読みやすくなります。

イメージ

段落イメージ

「B」で太文字ができる

「B」をクリックすると、文章内で強調したい部分を太字にすることができます。

太文字ができる
  • 当店で商品をご購入頂いたお客様には、粗品をプレゼントします。
  • 期間限定セール中!最大70%OFFの割引が受けられます!

など、特に知って欲しい情報を強調させることができます。

文章を好みのそろえ方に

「左揃え」「中央揃え」など、文章を好みのそろえ方に設定することができます。

別枠で強調したいエリアがあるときなどに使うと、読者の目を惹くことができます。

文字の色が変更できる

「A」の下に「_」があるボタンをクリックするとパレットが開き、文字を好みの色に変えることができます。

文字の色が変更できる

例えば②で紹介した例文で太文字にした部分を、さらに目にとどまりやすくするために、赤色に変えることができます。

  • 当店で商品をご購入頂いたお客様には、粗品をプレゼントします。
  • 期間限定セール中!最大70%OFFの割引が受けられます!

画像の挿入が簡単

写真のイラストのアイコンをクリックすると、別のフォームが表示されます。

「アップロード」を選択すると、「イメージを参照」「ここに画像をドロップ」2つのアップロード方法が出てきます。

「イメージを参照」を選択すると、パソコン内のフォルダが立ち上がり、フォルダ内にある画像を選んでアップロードができます。

「ここに画像をドロップ」は、ドラッグ&ドロップで画像をアップロードすることができます。

画像の挿入が簡単

リンク先をすっきり見せる

鎖のイラストのアイコンをクリックすると、別の入力フォームが表示されます。

「リンク先URL」URL、「タイトル」リンク先のページ名などを入力します。

URLが隠れるため見た目がスッキリします。

リンク先をすっきり見せる

プレビューで確認

目のイラストのアイコンをクリックすると、プレビューが表示されます。

内容の途中経過がチェックできます。

プレビューで確認

実際に作成する

例文をベースに、メルマガの作成を順に解説していきます。

最低限の機能やアイテム挿入を使って、作っていきます。

アイテム挿入で使用するものは、「装飾」「置換文字」「いいね」です。

例文はパソコン幅を意識し、1行35文字以内にします。

アイテム挿入に関しては、テキストメールと共通ですので、以下のリンクをご参照ください。

難しい知識なしでメルマガが作成できるテキストメールとは?

件名を付ける

件名を付ける際は長くても30文字前後、重要な情報は冒頭の10文字~15文字以内に入れます。

理由としては、人が瞬時に読める文字数が13文字~15文字程度だからです。

件名を付ける

画像をアップロード

写真のイラストのアイコンをクリックして、画像をアップロードすると、入力フォーム内に画像が表示されます。

自社が取り扱っている商品、イメージ写真などを貼り付けて、購買意欲をかき立てましょう。

画像をアップロード

本文内にタイトルを入れる

件名に入力した文章をタイトルとしてそのまま使うと、本文との整合性が取れます。

もちろん、別のタイトルを考えて訴求しても良いでしょう。

「段落」「見出し2」を使うと、タイトルが大きくなり、顧客の目にとまりやすくなります。

さらに「太文字」に変えるとより目立ちます。

本文内にタイトルを入れる

アイテム挿入の「装飾」

「アイテム挿入」にある「装飾」を使うと、装飾用の線が選択できるようになります。

タイトル部分を装飾して、タイトルと本文を区別すると読みやすくなります。

タイトル部分の装飾には、ライン装飾による囲みがおすすめです。

弊社ではメルマガに関するテンプレートや装飾を、メディアで発信しておりますので、ぜひブックマークしてご活用ください。

メルマガdeco

特典やサービスを分かりやすく

例えば新商品の入荷、新サービス開始のほか、割引情報などの特典情報は太文字、赤字にすると強調されて、顧客の目を惹くことができます。

特典やサービスを分かりやすく

アイテム挿入の「置換文字」

「アイテム挿入」にある「置換文字」を選択すると、一覧が表示されます。

その中にある「読者の名前(敬称あり)」をクリックすると「$$$dearname$$$」と表記されます。

「$$$dearname$$$」はメール配信後、顧客の名前と敬称に置き換わります。

「いいね」の設定

本文が完成したら、「アイテム挿入」にある「いいね!」を追加すると、いいねボタンが表示されます。

リッチテキストメールは開封率を計測することができますが、いいねの数も顧客の興味関心を数値化するのに使えるので、追加をおすすめします。

また、署名欄は「装飾」にある線で囲うと目立つので、どこに問い合わせ先などがあるかが分かるようになります。

「いいね!」を追加

クリックカウンター

「クリックカウンター」を加えると、メルマガ内にあるURLがどのくらいクリックされたかが分かります。

効果測定する際に役立ちますので、クリックカウンターは設定しておくことをおすすめします。

クリックカウンター

完成イメージはこちら

作成したものをメール配信すると、以下の画像のような感じで顧客のメーラー(メールを閲覧するためのソフトウェア)へ届きます。

作ったメルマガが、そのまま配信されているのがわかります。

リッチテキストメール完成イメージ

コンビーズメールプラスを使おう

コンビーズメールプラスではリッチテキストメールだけでなく、テキストメールやHTMLメールといった、あらゆる方法でメール配信ができます。

リッチテキストメールは、文章と画像で手軽にメルマガが作成できます。

「HTMLメールは自信がない」という方にはおすすめとなっています。

コンビーズメールプラスについて

コンビーズメールプラスでは、予算にマッチするようにさまざまな料金プランを用意しています。

さらに、当社のメール配信システムは「業界最安値で配信数無制限」となっています。

アドレス件数1,000件、月額1,800円(初期設定費用10,000円)からスタートできます。

ぜひ、料金プランをご参照ください。

料金プランをカスタマイズ

「最初から有料は…」という方は、30日間の無料トライアルをおすすめします。

ぜひ、無料でメール配信を体験してみてください。

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

リッチテキストメールはHTMLメールに比べて難しい知識は不要です。

テキストに画像を貼り付けるだけで、ビジュアル面での訴求が可能となります。

ぜひ、本記事を読んで気になった方は、コンビーズメールプラスを導入して、リッチテキストメールを実践してみてください。

以上、『画像付きのメルマガはリッチテキストメール!作り方を解説』でした。

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