メール配信システムのコストを見直し、費用対効果を高めよう!

2021年08月19日

メール配信システムのコストを見直し、費用対効果を高めよう!

メール配信システムを活用して、サイト(ECサイトやコーポレートサイト)や商品・サービスに関する情報発信を続けると、データとしてコンバージョン率(購入などの成果)が収集されていきます。

ある程度コンバージョン率が集まると、メール配信システムで毎月かかる費用に対し、どのくらいの成果があったかの費用対効果を見ることができます。

費用対効果を計ることで、コストカットだけでなく、予算にマッチした料金プランなどへの見直しもできるため、毎月かかる費用を余すことなく使いきることができます。

すでに、メール配信システムを使っている方だけでなく、今後、導入を検討している方も含めて、費用対効果については気になるのではないしょうか?

本記事を読んでいただくと、メール配信システムを適正価格で使えるようになる可能性がありますので、ぜひ、ご一読ください。

    目次

  1. 1料金プランをカスタマイズ
  2. 1.1すでに導入済みの方
  3. 1.2導入を検討している方
  4. 2プランの相談はコンサルチームにお任せ
  5. 2.1ECサイトの場合
  6. 2.2公共施設の場合
  7. 3メール配信を活用しよう
  8. 4まとめ

料金プランをカスタマイズ

料金プランをカスタマイズ

メール配信システムを運用していると、データとしてコンバージョン率を集めることができます。
そして、コンバージョン率と費用を比較することで、より正確な費用対効果をチェックできるようになります。

費用対効果を見直すことができると、単にコストカットだけでなく、予算にマッチした適切な料金プランなどへの変更も検討できるため、そのときの状況に応じた配信方法のカスタマイズが可能となります。

ここでは、コストバランスを見直すために、当社提供のメール配信システムCombz Mail PLUS(コンビーズメールプラス)のプランである、スタンダードプランを対象に比較していきます。

※スタンダードプランは、月額35,000円(税込)、月額内配布数500,000通、配信先アドレス数上限25,000アドレスとなっています。

すでに導入済みの方

すでにメール配信システムを利用している場合、まずは現状を把握することが大切です。

見直し方は

  • 保有しているアドレス件数と配信頻度から毎月の配信数を算出する
  • 現在利用している有料オプションが本当に必要か検討する

この2つを見直すことで、適切な料金などを割り出すことができ、費用対効果につなげることができます。

まずはコスト計算をしよう

メール配信のボリュームを見直す

保有しているアドレス件数と配信頻度から毎月の配信数を算出します。例えば、スタンダードプランを利用し、アドレス件数は20,000件保有、メール配信は毎週2回(月8回)実施しているとします。毎月行っている配信数は160,000通となります。

すると、月額内配布数500,000通-配信数160,000通=340,000通を使用していないことがわかります。この場合、未使用分をカットし、実際に使っている分で月額内配布数に変更することができます。

本当に必要か検討

有料オプションとして、「プラン別提供機能」をいくつか選んでいるとします。

例えば、有料オプションの「アンケート機能」を利用しているとします。実際のアンケート機能の利用状況を見直して、アンケートの実施が少ない、アンケート項目数が2~3項目と多くないのであれば、メールアドレスにひも付く属性情報の活用でも十分運用が足りる可能性があります。

このように、有料オプションのアンケート機能からデフォルト機能の属性設定に運用を切り替えることで、コストカットができます。

プラン変更やオプションを選択

今、使用しているメール配信システムにかかっている費用を見直すことで、実際に使わなくてもいい支出を割り出すことができるようになります。

そして、節約した分の費用で必要な有料オプションを選ぶなどすることで、より費用対効果を高めるプランをつくることができます。この場合、要望に応じた「カスタマイズプランforビギナー」となります。

もちろん削減するだけではありません。急にメール配信数が増加した場合も、現在設定している料金プランからワンランク上のものに変更することができます。この場合、大規模配信となるので「カスタマイズプランforエキスパート」に切り替える形となります。

導入を検討している方

メール配信システムの導入を検討している方は、メール配信システムだけでなく、あらゆる媒体やサービスでの宣伝を考えているかと思います。

例えば、当社のメール配信システムCombz Mail PLUSのスタンダードプランにある、配信先アドレス数上限の25,000アドレスと同じ人数分のチラシを製作したいとします。

手配りでチラシを配布する場合

表面に白黒印刷のみする片面1色で、A4サイズのチラシを2万5,000部作成した場合、印刷にかかる費用は1枚1.2円前後が相場のため、2万5,000部×1.2円=3万円となります。

これを月額内配布数50,000通と同数のチラシ配布をしたとすると、6万円かかることがわかります。

新聞への折込チラシの場合

折り込みにかかる費用は1部およそ3円が相場なので、2万5,000部×3円=7万5,000円となります。結果、上記の印刷代と合計すると、10万5,000円が費用になります。

メール配信の場合

当社のメール配信システムCombz Mail PLUSのスタンダードプランであれば、文字通り月額にかかる費用は3万5,000円のみで、配信先アドレス数上限25,000アドレスに対して月額内配布数500,000通、送ることができます。つまりは、最大数で考えても月20回メール配信を行うことができるわけです。

上記を比較したとおり、宣伝することでどんな効果があるかが未知数の場合は、まず、低コストで行えるメール配信システムをおすすめします。

はじめはスタンダードプランで

当社が提供するメール配信システムCombz Mail PLUSでも、無料トライアルがあります。いきなり、費用をかけたくないという方もいるかと思いますので、まずは無料トライアルで体験してみるのも良いでしょう。

しかし、メール配信の導入を検討されている方は、もしかすると保有しているアドレス件数が100件を越えている可能性があります。そんなときは、スタンダードプランを推奨します。

上記にもあるように、スタンダードプランは月額35,000円(税込)、月額内配布数500,000通、配信先アドレス数上限25,000アドレスです。低コストでありながら、月額内配布数やアドレス数上限がふんだんにありますので、さまざまな活用方法をチャレンジすることができます。

プランの相談はコンサルチームにお任せ

プランの相談

予算にマッチした料金プランをカスタマイズする際は、当社のコンサルタントチームが運用状況を把握して、プラン変更や有料オプションの選択などをアドバイスします。

ここでは、コンサルタントチームが実際に行った、料金プランのカスタマイズの例をご紹介します。

ECサイトの場合

ECサイト(通販サイト)運営者が、定期的にメール配信を実施しているとします。アドレス数を5,000件保有し、メール配信は月2回行っているとします。

この場合、5,000件×2回=月1,000通の配信となるため、「月額内配信数」を見直す形でプラン提案します。

公共施設の場合

仮に学校で保護者向けに、登下校、遠足や修学旅行の行きかえりの情報などをメール配信で届けているとします。担当者は複数人いて、配信回数は担当者によりますが毎日のように行っている場合は、毎月の配信数が明確ではないため、「アドレス数上限」「複数店舗運用」を合わせたプランを提案します。

上記のように、メール配信システム利用者の使用状況に応じてカスタマイズし、その方にマッチしたプランを提供することができます。

気になる方は、コンサルティングチームにご相談ください。運用状況を確認し、予算にマッチしたプランをカスタマイズして見積もりをお渡しします。

メール配信を活用しよう

メール配信システムCombz Mail PLUSでは、予算にマッチしたプランをカスタマイズできるように、さまざまな料金プランを用意しているのをお分かりいただけたかと思います。

しっかり予算に合うメール配信システムの運用を行いたい方は、当社のコンサルティングチームにご相談ください。予算を余すことなく使うことで、費用対効果を高めることができます。

メール配信システムの費用対効果を向上させたい方は、下記リンクの料金プランを参照してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

メール配信システムにかかる費用を見直し、料金プランや有料オプションの変更などを行うことで、予算を余すことなく使え、費用対効果が高まる可能性があることを、ご理解いただけたかと思います。

メール配信システムを利用中の方は、当社のコンサルティングチームに料金プランの見直しをご相談ください。プランをカスタマイズすることで、今まで以上に費用対効果を生み出せる可能性があります。

メール配信システムの導入を検討されている方は、まず、スタンダードプランからはじめるのをおすすめします。スタンダードプランでメール配信の運用方法を学び、どんな費用対効果があるかなどを検証し、徐々に予算にマッチしたプランをカスタマイズしましょう。

ぜひ、コンサルティングチームにプラン見直しをご依頼ください。運用状況を確認し、予算に合ったプランをカスタマイズして見積もりをお渡しします。

以上、メール配信システムのコストを見直し、費用対効果を高めよう!でした。

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