2023年11月22日
現行のメール配信システムでメルマガ運用をしていると
と感じることがあるかと思います。
原因としては、現行のメール配信システムの管理画面が使いにくいことや機能が少ないこと、セキュリティ対策が悪くてメルマガが迷惑メール扱いになり不達が多いこと、などがあげられます。
このような不満を感じたときは、他社のメール配信システムに乗り換えたい、と感じるのが普通かもしれません。
しかし、本当にメール配信システムの乗り換えが正しいとは限りません。
現行のメール配信システムを、うまく使いこなせていない場合もあるので、もし乗り換えを考えている方は、冷静になって他社のメール配信システムの仕様を比較したほうが得策です。
そこで今回は『メール配信システムの乗り換え前にチェックしたいポイント3選!』と題して、現行のメール配信システムから他社に乗り換える際に、確認しておいたほうがよいことについて解説します。
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目次
現行のメール配信システムに不満を感じている瞬間は、どんなときでしょうか?
この段落では、他社のメール配信システムに乗り換えたいと感じる要因を整理していきます。
メール配信システムを使用するうえで、管理画面が使いにくいと操作性の悪さから億劫(おっくう)な気持ちになってしまいます。
管理画面が直感的に分かりやすいものであれば、メール配信の作業が効率的になったり、配信先メールアドレスの管理などの繊細な作業がスッキリ整理されます。
単純にメール配信システム内にある機能が充実していないことも、乗り換えたい要因の一つといえます。
例えば、昨今HTMLでメルマガを作成して、メール配信する企業が増えていますが、テキストメールでしかできないメール配信システムを利用しているのであれば、乗り換えを考えたほうがよいかもしれません。
メール配信システム側のセキュリティ対策に不安がある場合は、乗り換えを考えたほうがよいです。
セキュリティ対策が万全でないと個人情報漏えいや、HTMLメールの場合なら迷惑メール扱いとなってメールが届かない、といったリスクが発生してしまいます。
安心してメール配信システムを利用し続けていくためにも、セキュリティ対策が万全なメール配信システムに乗り換えようとするのは、自然なことです。
メール配信システムを含む、世の中のあらゆるソフトウェアやアプリケーションは、いずれも完璧なシステムではありません。
システムエラーが発生すればできるだけ早く対応したり、機能を充実させたりと、迅速な更新作業やメンテナンスが必要となってきます。
しかし、更新作業やメンテナンスが遅い企業であれば、メルマガ運用に支障をきたすこともあれば、そもそもその企業への不信感を抱くこともあるでしょう。
メール配信システムを使っていると、どうしても分からないことが出てきますし、何かしらのトラブルが発生し、サポートしてほしいと思うこともあります。
緊急時に電話連絡などで至急対応してもらいたいときに、なかなか連絡がつかなかったり、問い合わせメールを送ったにもかかわらず返事がなかったりすると、その企業を信頼しにくくなります。
現行のメール配信システムを使ってメールマーケティングを行っていると、どれだけ成果につながったかを売り上げベースで換算することもあると思います。
月額料金に対して成果が伴わない状況が続くと、現行のメール配信システムを使い続けることに疑問を感じることもあるでしょう。
このような状況が改善されないときに、コスト面の見直しとして、メール配信システムの乗り換えを検討したくなる場合があります。
料金プランの見直し方に関する解説についてはこちら
現行のメール配信システムから他社のメール配信システムに乗り換えを考えている方は、本当に正しい選択といえるでしょうか?
ここでは『ポイント1:メール配信システムを乗り換えたい要因を整理』で解説した内容とは対照的なものになります。
乗り換えを検討中の方は、改めて以下の説明をチェック項目の一環として確認し、乗り換えが必要かどうかを考え直してみてください。
「メルマガ運用がうまくいかないのは、現行のメール配信システムの機能が不足しているから」
と感じるときがあるかと思います。
そんな状況下で、他社のメール配信システムの仕様を見ると、魅力的に映るはずです。
しかし、現行のメール配信システムの機能を熟知しておらず、利用者側がすべての機能を活用できていないことが原因の可能性もあります。
提供されている機能を知ったうえで活用できると、今よりも大きな成果が期待できるかもしれません。
メルマガをメール配信し、開封率やクリック率、コンバージョン(購入などの成果)数を分析していると、思うように成果につながっていないと感じることがあると思います。
「効果を発揮できないのは、現行のメール配信システムの質が悪いのが原因ではないか」
と思ってしまうかもしれません。
ただ、現行のメール配信システムの質が原因ではなく、運用を見直すことで成果を上げられる可能性があります。
他社のメール配信システムが、新システムや新機能を搭載しているからといって「他社のほうが効果を発揮する」とは限りません。
現行のメール配信システムの仕様でも十分、効果を発揮する可能性があるので、あまり「新システム」「新機能」に目移りしないように、冷静に判断したほうがよいでしょう。
費用対効果を考えたとき、現行のメール配信システムの料金が高く感じることがあるかもしれません。
仮に他社のメール配信システムの料金体系を見たときに、
「 現行のメール配信システムより安い 」
と思ったとします。
しかし、メール配信システムの料金体系の表現方法は企業側の自由です。
表示されている料金は基本料金であって、希望の運用を実現するためには、オプションで機能を契約するなどの追加料金が必要になる可能性もあります。
結果的に現行のメール配信システムの料金より高くつく可能性もゼロではありません。
メール配信システムの使い方を問い合わせたり、トラブルで連絡したにもかかわらず、返事が遅いと感じることはありませんか?
それは「返事がいつ返ってくるか」などの情報を見落とした状態で、連絡待ちしている場合がほとんどです。
実際はメール配信システムを提供するサイト内や、問い合わせ後に届く自動返信メール内に
「 〇営業日までにお返事いたします 」
といった、注意書きをしている場合が多いので、確認するようにしましょう。
この情報を見逃してしまうと、メール配信システムを乗り換えたとしても、サポート体制に満足できないということになります。
上記のとおり、現行のメール配信システムから他社のメール配信システムへ乗り換える必要性を確認するのは大切です。
もし、他社に乗り換えたほうがメリットがあると判断した場合は、まず、以下の3つを確認してから、乗り換え作業を行いましょう。
メール配信システムを提供する各社は、基本的な機能として
メール配信システムの基本機能
などを搭載しています。
各社で大きな差はないため、機能面で比較する場合は
「 どの機能を特徴としているか 」
をチェックし、自身が必要とする特徴とマッチしているかを、確認しておいたほうがよいでしょう。
メール配信システムの特徴的な機能の例
メール配信システムの比較記事も用意していますので、一度チェックしてみてください。
【2024年版】各社のメール配信システム徹底比較
メール配信システムを乗り換える際、現行のメール配信システム内にある顧客データである
「 配信先メールアドレスを移行できるかどうか 」
をポイントとして選定することも重要です。
現行の顧客データエクスポート(データを出力する作業)し、移行先のメール配信システムにインポート(データを取り入れる作業)可能かは、事前に確認しておくことをおすすめします。
現行のメール配信システムの契約状況は、他社へ乗り換える前にチェックはしたほうがよいでしょう。
メール配信システムの料金体系は、月額制が多くを占めています。
例えば、1カ月ごとの契約更新であれば、月末にメール配信システムの乗り換え作業を行えば、無駄なく移行できます。
月初に契約解除すると、移行先の月額料金との重複が多いため、避けるようにしましょう。
また、長期の契約を前提に、月額から数%ほどの割引を受けている場合は、契約が終了するタイミングを待ってから、乗り換え先のメール配信システムを契約することをおすすめします。
ここまで、現行のメール配信システムから他社のメール配信システムに乗り換える際に、確認すべきことについて解説してきました。
世の中には数多くの企業が、メール配信システムを提供しています。
当社も、メール配信システムとしてCombz Mail PLUS(コンビーズメールプラス)を提供しています。
もし、今お使いのメール配信システムに満足できない方は、コンビーズメールプラスも乗り換え先のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか?
ここでは、コンビーズメールプラスの特徴をいくつか紹介いたします。
メール配信システム・コンビーズメールプラスでは、独自の配信システムとして「経路探索型アルゴリズム」を採用しています。
この独自の配信システムにより、高速かつ安心安全に大規模なメール配信ができるようになっており、到達率は99%、メール配信速度10倍を実現しています。
大規模なメール配信をしたい方にとって、当社のメール配信システム・コンビーズメールプラスはおすすめできます。
独自開発の経路探索型アルゴリズムの構図
独自のメール配信システム
メール配信システム・コンビーズメールプラスでは、
と、豊富なメールマーケティングが可能です。
さまざまなメールマーケティングが可能なため、メールを受ける側に対してあらゆるアプローチをかけることができ、最終的なコンバージョン数アップにつなげることができます。
当社では独自のセキュリティ体制のほか、個人情報保護体制、第三者機関による情報セキュリティ認証「ISMS(ISO27001)」を取得しています。
サーバもAWSなどを使用して24時間監視体制にし、万全のセキュリティ体制下で運営しています。
さらにサイバー攻撃のことを考え、サイバーリスク保険にも入っています。
コンビーズメールプラスでは、メルマガ運用に困らないよう、顧客一人ひとりに対し、専属のコンサルタントが付いて、導入から運用までサポートしています。
また、オンラインミーティング形式で、メール配信システムについてのセミナーを定期的に開催しています。
加えて、メルマガ運用に役立つ記事を、日々更新していますので、他の記事もぜひチェックしてみてくださいね。
コンビーズメールプラスは「業界最安値帯で配信無制限」と、分かりやすい料金プランです。
アドレス件数は1,000件、月額4,000円から始められます。
安く導入することができるので、
「 とにかくメルマガをやってみたい 」
という方にはおすすめです。
もちろん、さまざまな料金プランを用意しているので、予算にマッチした料金プランでメルマガ運用をスタートするこができます。
本記事では、配信先メールアドレスのデータ移行には、多くの確認事項と注意事項があることをお伝えしてきました。
データ移行には多少の知識と労力が必要なため
「やはり他社のメール配信システムに乗り換えるのは大変じゃないだろうか?」
と身構えてしまうかもしれません。
その心配を取り除くべくコンビーズメールプラスでは、配信先メールアドレスのデータ移行を「代行」するサービスを行っています。
配信先メールアドレスのデータの仕様を熟知したスタッフが代行で移行作業を行い、利用できる環境まで整えます。
また、データ移行後のメルマガ運用についての代行サービスも行っていますので、メール配信システム導入後の運用負担の軽減に繋がります。
当社のメール配信システムであるコンビーズメールプラスは、単にメール配信システムを提供するだけでなく、データ移行や運用サポートまで行うのが特徴です。
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
メールマーケティングを続けていると、現行のメール配信システムに満足できないと、感じることもあるのではないでしょうか。
しかし、それはうまく仕様を使いこなせていないだけの可能性もあるので、他社のメール配信システムへの乗り換えは、現状を分析してからでも遅くないでしょう。
本当に乗り換えるべきかどうかについては、じっくり再確認することをおすすめします。
再確認して、本当に現行のメール配信システムに満足できない場合は、他社のメール配信システムの仕様とよく比較して、マッチするものを探し出しましょう。
以上、『メール配信システムの乗り換え前にチェックしたいポイント3選!』でした。
料金プランや運用のご相談まで、あなたの専属コンサルタントがサポートします
コンビーズのサービスをご紹介していただくと、あなたも紹介者さんもおトク
お客様が安心してご利用いただけるようセキュリティ対策もバッチリ。第三者認証であるISMS(ISO27001)を取得済み。