メルマガ運用のミスはこうして起こる!原因と対策を一挙公開!

2021年10月12日

メルマガ運用のミスはこうして起こる!原因と対策を一挙公開!

メルマガ運用で、トラブルやミスに課題を抱えている担当者の方も多いのではないでしょうか。一度に膨大な数の顧客を相手にすることから、ミスのない運用が求められます。

ミスを極力減らすためにも、メルマガ運用時に起こりやすいミスを想定しておくことや、改善点について把握することが大切です。メール配信運用代行サービスについても解説しているので、本記事をぜひ参考にしてみてください。

    目次

  1. 1メルマガ運用で起こりやすいミス
  2. 1.1誤送信
  3. 1.2掲載しているURLのリンク切れ
  4. 1.3レイアウトのズレ
  5. 1.4効果検証用データの設定ミス
  6. 2メルマガ運用時のミスを改善する方法
  7. 2.1ダブルチェックの徹底
  8. 2.2チェックシートの導入
  9. 2.3テスト配信の実施
  10. 3ミスを減らすにはメール配信運用代行サービスがおすすめ
  11. 3.1コンビーズメールプラスとは?
  12. 4まとめ

メルマガ運用で起こりやすいミス

メルマガ運用で起こりやすいミス

メルマガを運用している際には、想定外のミスが起こることがあります。ミスを原因とする顧客離れや、コンバージョン率の低下などを防ぐためにも、どのようなミスが起こりやすいのかチェックしてみましょう。

誤送信

メルマガ運用時に起こりやすいミスに、誤送信が挙げられます。たとえば、対象のターゲットのみにメルマガを送信するはずが、誤って対象外の顧客にも送信してしまうことがあります。

また、元々予定していた送信するタイミングを誤ったり、全く関係のない文章を送信したりといった誤送信もメルマガ運用時に起こりやすいミスです。誤送信をしたあとに、すぐに修正のメールやお詫びのメールを送れば問題は最小限に抑えられるものの、気付かないまま事態が悪化する点にも注意しなければなりません。

掲載しているURLのリンク切れ

よくあるメルマガのミスに、メール本文に掲載したURLがリンク切れを起こしていることがあります。リンクが切れていると、ターゲットを自社Webサイトやネットショップに誘導できないため、多大な損失が発生します。

また、URLのリンク切れだけでなく、誤ったリンクを掲載するミスも多いです。メール本文に複数のURLを添付する際にも、それぞれ適切な場所に掲載しているかを確認する必要があります。

レイアウトのズレ

送信したメールのレイアウトが、本来用意していたレイアウトとズレてしまうミスも起こる可能性があります。レイアウトのズレに加え、文字化けしていたり、正しく画像が表示されなかったりといったデザイン的なトラブルも起こり得ます。

レイアウトのズレは、受信側で正しく表示されていない状態であるため、購買行動や問い合わせといった機会の損失につながります。テキスト形式・HTML形式いずれの場合でも、レイアウトのズレに注意が必要です。

効果検証用データの設定ミス

マーケティングとしての効果を検証するためには、開封率やクリック率などのデータを抽出する必要があります。しかし、メールツールの設定を誤り、データを抽出できなかったというミスも運用時に起こりやすいです。

データを抽出しておかないと、配信効果を測定できないだけでなく、PDCAサイクルにも影響が出ます。PDCAサイクルを回すことによって、メルマガの改善を行えなくなり、マーケティング効果が薄れてしまいます。

メルマガ運用時のミスを改善する方法

メルマガ運用時のミスを改善する方法

それでは、どのようにメルマガ運用時のミスを改善すれば良いのでしょうか。メルマガ運用時のミスを減らすために、効果的な改善方法について紹介します。

ダブルチェックの徹底

メルマガ運用時にミスを減らすために、ダブルチェックの徹底が求められます。具体的には、メルマガ担当者に加え、上長による確認や、マーケティングチーム全体で見直すことが必要です。

また、HTML形式のレイアウトが崩れてしまう点については、テクニカル的な問題が原因であることも考えられます。技術部門とも連携しながら、1人だけに任せるのではなく、複数人でメルマガを管理するようにしましょう。

チェックシートの導入

軽微なミスを防ぐためには、チェックシートの導入を設けます。「メルマガを配信するタイミング」、「配信するターゲットの対象」、「URLのリンク切れ」、「署名の挿入」、「効果検証用のデータを設定」といった項目を記載します。

とくに、メール本文に記載する固有名詞や、ターゲットの人物名などは、校正チェックツールを使って誤りを見つけ出すのが難しいです。ツールを使える部分はツールに頼り、目視でしか確認できない部分は人間によるチェックを行いましょう。

テスト配信の実施

ダブルチェックはもちろんのこと、テスト配信も同時に行ってみてください。受信側でのメールの状態を把握しやすくなるため、問題があれば改善につなげられます。

なかなかテストを実施する時間がなかったり、担当者に人数が限られていたりする場合には、メールマーケティング専用のツールを活用することも検討してみましょう。後述するメール配信運用代行サービスでは、テスト配信にかかる負担を軽減できます。

ミスを減らすにはメール配信運用代行サービスがおすすめ

改善策を実施しても、メルマガ配信のミスが不安という方は、メール配信運用代行サービスの活用がおすすめです。メール配信運用代行サービスとは、専門のコンサルタントによるサポートを受け、一から丁寧にメルマガを運用できます。

コンビーズメールプラスとは?

コンビーズメールプラスは、メルマガを含むメール配信業務を最適化できるサービスです。これまで手動で行ってきた大量メールの配信や、メール形式の選択・作成、外部サービスとのAPI連携など、さまざまな機能を備えています。

コンビーズメールプラスには、メルマガ運用で起こりやいミスを防ぐために、以下の機能も利用できます。

  • 承認機能
  • テスト配信機能
  • 分析、効果測定ツール

承認機能やテスト配信機能は、メルマガ運用におけるミスの発生を未然に防ぐのに役立ちます。初めての方でも簡単に操作できるため、担当者の方に負担がかかってしまうこともありません。また、コンビーズメールプラスは、第三者目線によるメール添削サービスも利用できます。ISO27001を取得した信頼の高いサービスですので、メールマーケティングの改善にご活用ください。

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

メール配信では、対象となるターゲットの誤送信や、テンプレートのちょっとしたズレなど、気付きにくいミスが起こりやす点に注意が必要です。ミスを放置したままにすると、顧客離れや売上に影響する可能性も考えられるため、ミスを可視化した上で改善を行いましょう。

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