メール配信を乗り換えてコストダウンを実現【プラン見直し】

2021年11月05日

メール配信を乗り換えてコストダウンを実現【プラン見直し】

メール配信サービスを利用していて「実は費用対効果が良くないのでは?」と、コスト面で疑問をかかえていませんか?

費用対効果を調べた結果、今使っているメール配信サービスの料金プランが高いと感じた場合、他社のメール配信サービスに乗り換えることも一つの方法です。理由としては、予算に見合うプランのカスタマイズができたりする可能性があるためです。

もちろん、当社提供のメール配信サービスCombz Mail PLUS(コンビーズメールプラス)に乗り換えることで、実現する可能性もあります。

そこで今回は、メール配信サービスを乗り換えることで得られるコストダウンについて解説します。

    目次

  1. 1料金と運用が比例しているか
  2. 1.1プランの見直し方は主に2つ
  3. 2プランをカスタムする
  4. 3サービスの乗り換え
  5. 3.1移行作業で抑えておきたいこと
  6. 4乗り換え作業を何とかしたい
  7. 5まとめ

料金と運用が比例しているか

料金と運用が比例しているか

メール配信サービスを使っていて「費用対効果があまり良くない」と感じたことはありませんか?月額料金に対して、配信したメルマガの開封率やクリック率がイマイチだと、そう思う方もいるかもしれません。

こうした現象が起きた場合はプラン内容から見直して、予算に見合う運用を実現してくれるメール配信サービスに乗り換えるのも一つの方法です。

そうすることで、今まで無駄遣いしていた分の費用が節約できたり、余った予算でメール配信の運用計画に見合った有料オプションなどを追加することでき、費用対効果を生み出すことができます。

プランの見直し方は主に2つ

プランの見直しはさまざまありますが、ここでは大まかな2つの方法をご紹介します。

配信数の見直し

メール配信サービスの料金体系は一般的に、登録するアドレス数に応じた「アドレス数課金」と配信数に応じた「配信数課金」の2つがあります。

アドレス数課金の場合、配信数に制限はありませんが、登録するアドレス件数が増加すると毎月の費用が高くなります。

配信数課金の場合は、登録するアドレス件数の上限は、サービス上で設けられている最大数まで付与されることが多いですが、実際に配信する予定数に応じて課金されることがほとんどです。

上記のどちらかのプランを利用していて、毎月の費用が増加傾向にある場合は、プランの見直しが必要となります。

有料プランの見直し

不要な有料オプションを多数取り入れていないかを見直すことも大切です。

普段からあまり使っていないオプションが増えると、毎月の支払いを圧迫させてしまいます。利用頻度が高いものだけを残すことで、コストダウンにつなげることができます。

下記リンクの『メール配信システムのコストを見直し、費用対効果を高めよう!』では、さらに詳しく説明しています。

メール配信システムのコストを見直し、費用対効果を高めよう!

プランをカスタムする

料金プランをカスタマイズ

上記で解説したとおり、毎月の利用状況や有料オプションを見直すことでコストダウンにつなげることができます。

仮に今使っているメール配信サービスでは、料金プランなどのカスタマイズが難しい場合、他社でも良いですが、当社提供のコンビーズメールプラスへの乗り換えをおすすめします。

コンビーズメールプラスでは、「カスタマイズプランforビギナー」や「カスタマイズプランforプロフェッショナル」という料金プランがあります。どちらかの料金プランを選択することで、自身の運用計画にマッチしたサービスを組み立てることができます。

ここでは、いくつかのカスタマイズ可能なプランについて解説します。

月額内配信の変更

明確に毎週何回、何件のアドレス件数に対してメルマガを配信しているか把握しているのであれば、その配信数に合った回数に設定することができます。

これにより、月額内配信数にかかる料金を減らすことができます。

うまくオプションを組み合わせる

メール配信サービスにかかる費用だけを削減することが、コストダウンではありません。

社内のメルマガ担当者の運用工数を減らし、別の業務の時間をつくる工夫も大切です。そうすることで、結果的には人件費の節約にもつながるわけです。

方法としては簡単で代行サービスを活用すると実現します。例えば「名刺入力代行」を追加すると、手間がかかる名刺のデジタルデータ化を当社が請け負います。そして、制作したデジタルデータの読者登録も行いますので、作業時間の節約を可能にします。

課金制へのプラン対応

上記で紹介した「アドレス数課金」、「配信数課金」のどちらでも対応できるプランを用意しています。これにより、そのときどきに適応したコストの調整を行うことができます。

運用・代行相談については下記リンクからお問い合わせください。

サービスの乗り換え

コンビーズメールプラスでは、運用計画に合わせてプランのカスタマイズが可能なので、コストダウンに貢献することができます。

仮に、コンビーズメールプラスに乗り換えたいと考えた場合、どんな移行作業を行えば良いかについて解説します。

移行作業で抑えておきたいこと

他社のメール配信サービスから当社提供のコンビーズメールプラスへの乗り換えはもちろん可能です。

メール配信サービスを乗り換える際は、いくつかの移行作業が必要となります。

データのやり取り

今使っているメール配信サービス内にあるデータをエクスポートして、コンビーズメールプラスへインポートできるかの確認が必要です。

登録しているメールアドレスをコンビーズメールプラスに移行する際、CSVファイル形式で行います。

大抵の場合、CSVファイルでの出力ができますが、現在利用中の他社のメール配信サービスでも可能かは、事前にチェックすることをおすすめします。

これに関連して、コンビーズメールプラスでいうところの「属性情報(※1)」「配信禁止アドレス/ドメインの情報(※2)」に類似したデータがある場合、この2つもエクスポートしておくと、同様の操作が行えるようになります。

※1 属性情報
メルマガを配信する際に、特定のメルマガ登録者を絞り込むことができるものです。メールアドレスや名前だけでなく、年齢、性別、出身地など、細かな情報を入力することで、絞り込みが可能となります。
この機能をコンビーズメールプラスでは属性情報と呼びます。

※2 配信禁止アドレス/ドメインの情報
特定の配信したくないメルマガ登録者の情報を入力することで、配信停止が行えるものです。
この機能をコンビーズメールプラスでは配信禁止アドレス/ドメインの情報と呼称しています。

運用面でのチェック

ここでは、運用面でのチェック項目をご紹介します。

メルマガ作成方法

メルマガをどのように作って配信していたかの確認も必要です。

コンビーズメールプラスでは、5タイプのメルマガ作成方法があり、テキストメール、HTMLメール、HTMLメールエディタ、リッチテキスト、デコメールとなっています。

これまで使ってきたメール配信サービスでの作成方法を見直し、コンビーズメールプラスでも再現可能かのチェックも行いましょう。

効果測定の違い

効果測定もメールマーケティングとしての数値はほぼ変わりませんが、表示の仕方や若干のニュアンスの違いもあります。また、各社独自の効果測定を開発している可能性もありますので、乗り換え先のメール配信サービスのレポート確認も確認しておくことをおすすめします。

連携しているツールの設定変更

サイト内でメルマガ登録用の登録フォームを設置している場合は、設定変更が必要となります。

そのほかでは

乗り換え前に使用しているメール配信サービスを解約すると、もちろん使うことができなくなります。メール配信サービス内に蓄積していた配信履歴などの移行ができない情報もありますので、将来的にも必要な場合は、手元で記録する作業を行う必要があります。

上記でご紹介したこと以外にも、乗り換え作業時に意識しておかないといけない注意点はいくつかあります。詳しくは下記リンク『メール配信システムの乗換ちょっと待って!乗換時に注意したいこと』をご参照ください。

メール配信システムの乗換ちょっと待って!乗換時に注意したいこと

乗り換え作業を何とかしたい

メール配信サービスの乗り換えには、とてもパワーを必要とします。

自社での乗り換えに不安がある方は、コンビーズメールプラスにお問い合わせください。移行作業の代行サービスを行っています。

一緒に作業をするために…

  • コスト削減を目的に移行を検討しているので予算に見合うプランをカスタムしてほしい
  • 乗り換えに必要なデータの作業が分からない
  • 運用工数を減らして、通常業務に支障がないようにしたい
  • そもそも乗り換え作業のスキルに不安を抱えている

など、メール配信サービス乗り換えの際に発生する問題を代行サービスが解決します。

また、コンビーズメールプラスでは代行に限らず、個人情報を安全に取り扱っています。証拠に、長年ISO取得を行っていますので、安心して代行サービスにご依頼ください。

ぜひ、メール配信サービスの乗り換えをスムーズに行いたいという方は、代行サービスにお問い合わせください。細かな注文がある場合は、詳細を伺うためのオンラインセミナーも用意していますので、ご要望を取りこぼすことなくお伺いできます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

現在使っているメール配信サービスの料金プランと配信後の効果を比較し費用対効果を感じにくいのであれば、それは「コストがかかっている」と考えられます。

仮に今使用しているメール配信サービスでは「コスト削減ができない!」と思ったのであれば、乗り換えの時期と考えても良いかもしれません。

自社の予算に見合うプランを作成できるか、乗り換えることで本当にコストカットにつながるかなどを調べて、それらを実現してくれるメール配信サービスがあれば、乗り換えてみてはいかがでしょうか?

もちろん、当社提供のコンビーズメールプラスだけでなく、各社のプランをじっくり調べることも大切です。ただ、コンビーズメールプラスでは、予算に見合うプランのカスタマイズができます。また、メール配信サービスの乗り換えには、さまざまな細かな作業があります。移行作業に自信がない方や、運用工数を削減したい方は、代行サービスをご利用ください。

些細なご要望にもお答えできるように、オンラインセミナーも開催していますので、気軽にお問い合わせください。

以上、『【コストダウン】プランを見直しメール配信を乗り換える』でした。

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