API 連携

API とは

API とは、アプリケーション・プログラミング・インタフェース( Application Programming Interface )の頭文字で、英語をそのまま訳すと「アプリケーションをプログラミングするためのインターフェース」です。
インターフェイスとは、「何か」と「何か」をつなぐものという意味です。

つまり、API とは他のアプリの機能を自分のアプリでも使えるようにしてくれるシステムの事で、API 連携とはソフトウェアに外部とやりとりする窓口を作り、外部アプリと連携ができる状態にする、ということです。

API連携

API を公開するとは

API を公開すると言うことは、ソフトウェアやアプリケーションなど一部の情報を外部に向けて公開すると言うことです。
これにより、外部のアプリとコミュニケーションや連携ができる状態になります。

API のメリット

そもそも、APIはなぜ使われるようになったのでしょうか。
API のメリットを見ていきましょう。

より多くの新しいサービスが開発される

API として自社サービスの機能を公開することで、同じ特徴をもったサービスが開発しやすくなります。
それによって、一部の機能に特化させたり、さらに使いやすく改良することができます。
同じプログラムを1から作る必要がないため、より多くのサービスが生まれ、世の中が便利になっていきます。

データの二次利用

API では他社のデータを使うこともできます。同じ情報を様々な分野で活用してもらうことで、情報を分析することが容易になり、各分野に特化した分析をおこなうことができます。
そこから顧客の傾向や特徴を発見することで、イノベーションが生まれ、新しいビジネスが生まれるのです。

セキュリティの向上

他社のユーザー情報を使って、自社のサービスにログインできる機能を作ることができます。
そのため、あらためて会員登録をしてもらう必要がありません。

例えば、Web で買い物をする際、Google や facebook、Twitter などのアカウントを連携することで会員登録の手間が省けた経験はありませんか?
これは各種サービスとAPI連携が行われているため、別のアプリケーションによる、ログイン認証ができるようになっているからです。

このようにメールアドレスやパスワードの入力など、ユーザーにとって面倒な手続きを省くことができます。
そして、自社でセキュリティレベルの高い会員登録システムを入れるよりも、すでにあるセキュリティレベルの高いシステムを使えることもメリットと言えます。

まとめ

API は、アプリケーションやサービスを利用するユーザーにとっても便利な仕組みです。

コンビーズメールプラスでは、お客様がご利用のシステムに連携するための API を提供しています。
メールの配信や読者情報の操作など、機能ごとにAPIをご用意しているため、システムの構成にあわせて、自由に設計していただくことができます。

まずは、お気軽にご相談ください。

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