複数店舗で効率よくお店の情報を配信する方法!

2020年12月28日

複数店舗で効率よくお店の情報を配信する方法!

複数店舗(支店や各事業所など)を運営していると、各所で獲得した独自の顧客がいるかと思います。

そのお客様に対して、商品・サービスを案内する場合、各店舗スタッフは口頭説明や外部営業を行ったり、チラシやSNSを利用して宣伝をしているのではないでしょうか?

何気なく業務を行っていると…

  • 各所で獲得した顧客を各店舗で管理し、独自の情報をメール配信で届けたい
  • 本社、支店(各事業所)、各自での宣伝を任せたい
  • メール配信を活用して外部営業などを減らし時間を節約したい

と考えたことはありませんか?

今回は本社管理のもと、各店舗から商品・サービスの情報を発信できる、「複数アカウント管理機能」をご紹介します。

    目次

  1. 1効率よく顧客に宣伝する方法
  2. 1.1組織規模の拡大に比例して増える情報発信
  3. 1.2メール配信なら的確に情報を届けられる
  4. 2さまざまな場面で役立つ複数アカウント管理機能
  5. 2.1各店舗から独自の情報を配信する
  6. 2.2部署ごとから個人まで幅広く利用できます
  7. 3コストダウンと業務効率アップに寄与
  8. 3.1メール配信でムダを改善!
  9. 4複数アカウント管理機能の設定方法はこちら
  10. 5まとめ

効率よく顧客に宣伝する方法

本社、支店かかわらず、各所では独自の顧客データをもち管理しています。

ここでは、各顧客データに対して情報発信を行う際に発生する悩みなどをご紹介します。

  • 組織規模の拡大に比例して増える情報発信
  • メール配信なら的確に情報を届けられる

組織規模の拡大に比例して増える情報発信

営業エリアが少しずつ広がると、全国に複数店舗(支店や営業所)設けたり、小規模であっても地域エリア内でチェーン展開をされると思います。

規模が拡大するということは、それだけ顧客への商品・サービスなどの提案も増加します。

例えば、「チラシ配布」「SNS発信」「口頭説明」「外部営業」などといった作業が増えてしまうのは否めません。

業務が非効率になってきたと感じた方は、メール配信での提案、宣伝をおすすめします!

メール配信なら的確に情報を届けられる

コンビーズメールプラスが提供するメール配信を活用すると、本社、支店がそれぞれ保有する顧客データに対し、各店舗が独立した形で商品・サービスの情報を届けることができます。

方法としては、「複数アカウント管理機能」を活用することで実現します。

複数アカウント管理機能

さまざまな場面で役立つ複数アカウント管理機能

ここでは複数アカウント管理機能を使うと、どんな場面で役に立つかについてご紹介します。

  • 各店舗から独自の情報を配信する
  • 部署ごとから個人まで幅広く利用できます

複数アカウント管理機能を使えば、1契約で自社の支店や部署、営業マンごとにメール配信を行うことができます。

もう少し分かりやすくいいますと、1契約で管理者用アカウントをもつ本社(親)と店舗用IDアカウントをもつ支店(子)という形で、親子関係のアカウントを作成することができます。

これにより各店舗独自のメール配信ができるようになります。

各店舗から独自の情報を配信する

小売店などは、実店舗と通販サイト(ECサイト)で商品を販売されています。

こうしたシーンで、複数アカウント管理機能を使うと以下のような効果があります。

【本社】メール配信を一括で送ることができる
全国にお店をチェーン展開していると、全店統一のセール(決算大売出しなど)を実施されるはずです。
一律の宣伝を行いたいときは、親アカウントをもつ本社が、自社と支店が保有する顧客データを使い、宣伝用に作成したメールマガジン(メルマガ)を一斉にメール配信で届けることができます。
もちろん、通販サイトで知らせたい情報をメール配信で送る際も、同様の方法で対応できます。
【支店】独自の情報発信が可能
支店は子アカウントをもつことで、実店舗を利用するお客様だけを集めた顧客データを作成、管理することができます。
来店者向けに、週替わりのイベントや地域性を生かした催し物、店舗独自のセール(在庫処分によるアウトレットなど)といった情報をメルマガにし、メール配信で届けることができます。

部署ごとから個人まで幅広く利用できます

小売店などのサービス業以外でも、複数アカウント管理機能は活躍します。

一般消費者向け、法人向けの営業問わず、どんな業種の企業でもご使用可能です。

企業のなかには、本社と事業所でドメインが異なるメールを利用されていると思いますが、そうした状況でも親子関係のアカウントを作成することで、業務効率の向上につながります。

各社独自のメール配信ができる
親子関係のアカウントを作成すると上記の例と同様、各社からメール配信が行えるため、独自の商品・サービスの情報を顧客に対してPRすることができます。
各部署ごとでも対応可能
事業所ごとだけでなく、各部署ごとに振り分けることができます。
例えば、広報部はメディア向けに新商品や新サービスの紹介、営業部は自社商品などに関する企画や提案、総務部などは社内向けに健康診断や年末調整など、各部署の強みを生かしたメール配信が行えます。
営業マン個人でも運用できる
会社対応、部署対応だけでなく、営業マン個人での運用も可能です。
個人向けに子アカウントを設定することで、個々のもつ顧客に対して、より的確な提案をメール配信で送ることができます。
お客様の要望にしっかりと応えられるようになり、売り上げアップに貢献できる可能性があります。
※補足
本社判断のもとメール配信する場合は、「承認機能」を使うと便利です。
本社が承認しない限り送ることができないので、売り上げに貢献する企画か、誤った情報ではないかなどのチェックができます。

コストダウンと業務効率アップに寄与

これまで培ってきた営業ツール(紙媒体やSNSによる宣伝方法)と、メール配信をうまく併用すれば、コストダウンや業務効率の改善につながります。

ここでは、その効果について少しだけ紹介します。

  • コスト削減につながる
  • メールマーケティングができる
  • 数あるツールを活用して時間節約
  • ターゲットに合わせて

メール配信でムダを改善!

コスト削減につながる
商品・サービスの情報を記載したメルマガをメール配信で届けることで、これまでチラシや企画書作成にかかっていた紙代を抑えられます。
メールマーケティングができる
紙媒体では数値化が難しかった顧客からの反応も、作成したメルマガの開封率やクリック率を見ることで、数字で反応を確認することができるため、メールマーケティングを実施することができます。
数あるツールを活用して時間節約
金額が大きく動く契約などの場合は先方へ訪問する、簡単な案内や申し込みはメール配信で済ませるなど、重要度に合わせてさまざまな媒体を活用すれば、時間節約につながります。
ターゲットに合わせて
年齢や客層に合わせて、媒体を選定するのも効果的です。
ウェブ利用に慣れている若年層にはメルマガ、ウェブ利用が苦手な年配層には紙媒体、といった感じでお客様が求める情報の受け取り方をたくさん用意しておくと、顧客満足度がアップする可能性があります。
コストダウン

複数アカウント管理機能の設定方法はこちら

複数アカウント管理機能は、管理者用アカウントをおもちであれば、簡単に設定できます。

「管理画面トップ」から「店舗管理」をクリックして「店舗用ID管理」へ進めば、「店舗用IDアカウント」を追加することができます。

メール配信の便利機能のひとつである、複数アカウント管理機能を詳しく知りたい方はこちら

アカウント登録がまだな方は
コンビーズメールプラスが提供するメール配信のシステムにご興味のある方、まだ登録がお済みでない方は、料金プランをご覧ください。
無料トライアルから多種多彩な有料プランをそろえています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

複数アカウント管理機能を使えば、本社と支店との間で親子関係のアカウントをもつことができます。

親アカウント、子アカウントを作ると、各社からメール配信ができるようになるため、独自で作成したメルマガを顧客に送ることができます。

これにより、通販サイトへの誘導だけでなく、実店舗への来店きっかけをお客様に与えることができます。

また、法人営業などでも、部署ごとにアカウントを追加できるので、各部が担当する業務に合わせた情報をメール配信で届けることができます。

今まで培ってきたチラシやそのほかの媒体を活用した宣伝方法と、メール配信をうまく併用すると、フォローしきれなかったお客様にたいしても、的確に自社の情報を提供することができます。

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