クロス分析ツールでメルマガの効果的な運用を実現

2020年03月04日

クロス分析ツールでメルマガの効果的な運用を実現

メルマガ運用担当者の多くは、運用初期に順調に増加していた読者数が、次第に減少していく流れに頭を悩ませています。
このような読者数の減少を招く要因として、「読者が求める情報」を提供できていないことが挙げられます。

こうした「読者が求める情報」をメール配信で提供するために重要となるのが、メール配信サービスに搭載される「効果測定ツール」の活用です。
なぜなら、様々なツールで読者の反応を数値化し、このデータをメール配信時に反映することが、読者の求める情報の提供を実現する上でカギとなるからです。

そこで今回は、当社のメール配信サービス「コンビーズプラス」にて搭載の「クロス分析ツール」の活用を中心に、効果測定ツールについて解説していきます。

    目次

  1. 1「クロス分析ツール」の活用方法とは
  2. 1.1データを視覚的に捉えることをサポート
  3. 1.2メール配信後にクロス分析をするメリット
  4. 1.3メール配信後にクロス分析をするデメリット
  5. 2代表的な効果測定ツールも併せて紹介
  6. 2.1配信先登録・解除の増減を測定できる
  7. 2.2開封率の測定を実現
  8. 2.3クリック率の測定も可能
  9. 3まとめ

「クロス分析ツール」の活用方法とは

クロス分析は、メールマーケティング業界だけでなく、マーケティング業界全体でも非常に重宝されている分析手法の一つです。
そして、こちらの分析手法を基に効果測定を実現するのが「クロス分析ツール」です。
ここでは、効果測定ツールの活用方法やメリット・デメリットについて解説していきます。

データを視覚的に捉えることをサポート

クロス分析は、マーケティングでデータを視覚的に捉えたい時に、主に使用される手法です。
分析する際の手順は、最初に特定の条件にあてはまる最大3つの情報を選定します。
次に、選定した情報やデータを、グラフの縦軸や横軸などの項目に振り分けることで、グラフやレポートを出力します。
このグラフの出力で、特定の条件に該当する「情報の相互関係」を明確にすることが可能です。

このようなグラフやレポートの出力を可能にするのが、当社のメール配信サービスにも搭載される「クロス分析ツール」です。

こちらのツールを活用することで、読者の属性やメール配信を通じて得たアンケート結果等の情報を組み合わせる中で明らかになる、情報の相互関係をグラフやレポートに出力できます。

さらに、こちらの効果測定結果を活用することで、特定の読者に向けたメール配信も可能です。
このように闇雲なメール配信をすることなく、効果測定結果を基に特定の対象を絞った上で、メール配信を行うことが、読者数の向上につながります。

グラフやレポート

メール配信後にクロス分析をするメリット

クロス分析は、メール配信等で得たアンケート結果を分析するための基本的な手法の1つです。
この手法がもたらすメリットは、アンケート結果が示す読者の特徴や傾向を、明確にできることです。

例えば、メルマガ読者の性別と年齢を軸にしたクロス分析で、30代の男性や40代の女性が、メール配信から求める情報を明確にすることができます。

クロス分析

こちらの分析を当社のメール配信サービス「コンビーズメールプラス」で行った場合、分析結果を上記の画像のようなグラフ形式で表示可能です。
その際、グラフ内で表示されたデータをクリックすることで、対象とする読者に対してメール配信を実現することができます。

「コンビーズメールプラス」が提供するクロス分析ツールの詳細を知りたい方は、以下のヘルプページを確認してみてください。

メール配信後にクロス分析をするデメリット

ここまで、クロス分析で得られるメリットを紹介しましたが、その一方でデメリットも抱えています。
デメリットの1つとして、クロス分析の精度を高めるに連れてサンプルサイズも大きくなることが挙げられます。

このサイズが大きくなりすぎれば、コスト増だけでなく、分析完了までの日数も増加します。
そのため、メルマガの効果測定時にクロス分析を使用する場合、サンプルサイズや日数を事前に検討する必要があります。

代表的な効果測定ツールも併せて紹介

当社の「コンビーズメールプラス」では、クロス分析ツール以外の効果測定ツールも充実しています。
ここでは、当メール配信サービスにおける3つの代表的な効果測定ツールを紹介していきます。

配信先登録・解除の増減を測定できる

「配信先登録・解除の増減数測定ツール」を用いて、メルマガに登録済みのメールアドレスの増減数を「年・月・日」の3つの単位で調べることが可能です。

こちらの測定により、どのようなメール配信が、メールアドレスの増減数に影響を与えているのかを探ることが可能です。
さらに、こちらの効果測定後の結果をCSV形式でファイル出力できるため、手軽に分析結果を共有することもできます。

開封率の測定を実現

「開封率測定ツール」の活用で、メール配信に成功した総数の内、実際に何件のメールが開封されたのかを測定することが可能です。

さらに、こちらの効果測定の結果を活用することで、「誰が・いつ・どの」メールを開封したのかを分析することもできます。
開封率の測定や効果測定後の結果の活用に関する詳細は、以下の関連記事を参考にしてみてください。

クリック率の測定も可能

「クリック率測定ツール」なら、メール配信した内容に挿入されたURLが、どの程度クリックされたのかを測定することを可能にします。
さらに、こちらの効果測定により「誰が・いつ・どの」をクリックしたのかまで明らかにすることができます。

クリック率の測定や効果測定後の結果の活用に関する詳細は、以下の関連記事を参考にしてみてください。

まとめ

クロス分析ツールを中心に、メルマガを運用する上で強力なサポートになる効果測定ツールについて解説してきました。

ここまでの紹介の通り、メルマガ読者数の向上のカギは、一方的なメール配信の継続ではなく「読者が求める情報」のメール配信を継続することにあります。
そして、読者一人ひとりが求める情報を、明確にした状態でメール配信を行うためには、効果測定ツールの活用が必要です。

当社が提供する「コンビーズメールプラス」では、上述したクロス分析ツールや配信先登録・解除増減数測定ツールの他にも、メルマガの運用をサポートする機能が充実しています。

当社の専属のコンサルタントが、効果測定ツールの活用方法などを解説させていただきますので、下記フォームより気軽にご相談ください。

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