メルマガ作成の基本5つのポイント

2021年07月02日

メルマガ作成の基本5つのポイント

いざメルマガを作成しようと思っても、初めての場合や慣れるまでは、どこから手をつけていいかわからないことが多いのではないでしょうか。

今回は、メルマガ担当になったばかりの人はもちろんのこと、何か新しい内容の配信を始めてみたいという方向けに5つのポイントを紹介したいと思います。こちらを参考にメルマガを組み立てみることで、読者を意識した読まれるメルマガになるのではないでしょうか。

    目次

  1. 1メルマガを考える際に必要な5つのポイント
  2. 1.1どんなことを伝えたいのか
  3. 1.2想定されるターゲットは誰か
  4. 1.3伝えるためにはどのような見た目にしたいか
  5. 1.4伝えたいことを端的にまとめた文章を書く
  6. 1.5読み進めてもらいやすい、導入の文章を考える
  7. 2どんなことを伝えたいのか
  8. 3想定されるターゲットは誰か
  9. 4伝えるためにはどのような見た目にするといいのか
  10. 4.1シンプルで作りやすいテキストメール
  11. 4.2軽量ながら装飾が可能なリッチテキストメール
  12. 4.3画像などを多く使えるHTMLメール
  13. 5伝えたいことを端的にまとめた文章を書く
  14. 6読み進めてもらいやすい、導入の文章を考える
  15. 7まとめ

メルマガを考える際に必要な5つのポイント

メルマガ

まずは、今回紹介する5つのポイントについて簡単に紹介します。

どんなことを伝えたいのか

メルマガを配信することで、読者に伝えたいことを考えます。この段階では、まだメルマガの本文を考える必要はなく、伝えたいことを箇条書きでよいのでまとめておきます。

想定されるターゲットは誰か

ターゲット

次に誰に向けて伝えたいのかを決めます。いわゆるターゲットのペルソナです。読者が男性か女性かといった根本的なことから、年齢層はどのくらいなのか、どんな時にメルマガを読むのか、などの設定を細かく決めておきます。

そうすることで、配信内容がよりターゲットにフォーカスしたものになり、配信頻度や曜日、時刻を決定する際の判断材料にもなります。

伝えるためにはどのような見た目にしたいか

メルマガは、開封した際の見た目も重要です。スマホでも読みやすく、データ量が軽く比較的すぐに読めるテキストメールにするか、見た目をきらびやかにするリッチテキストHTMLメールで作るのか、ということも重要です。

また、使用する装飾や画像の選定もイメージを左右する重要な要素です。ターゲットごとに見た目を変えて配信するのもいいですね。

伝えたいことを端的にまとめた文章を書く

ここで実際に伝えたい本文を考えましょう。すでにペルソナや書くための雛形はできているかと思いますので、長すぎず、読みやすい分量の文字数でアナウンスしたいことを書いてみましょう。

とくに、一つの文章が長くなりすぎると、読むのが疲れてくるため、適度に文章を区切ると良いでしょう。

読み進めてもらいやすい、導入の文章を考える

最後に大事なことは、メルマガに興味を持ってもらえる導入文の存在です。書き手が伝えたいことを書いただけメルマガは、読者の興味をひきにくく、読もうと思ってもらいにくい可能性があります。

そこで、興味を持ってもらえるような導入文を添えておきましょう。本文とは関係のないことでよく、話題のニュースや、ちょっとした豆知識を書くのもいいかもしれません。

【メルマガネタ】和風月名の語源を知っていますか?

どんなことを伝えたいのか

メルマガを配信する目的とも言えますが、そのメールで何を伝えたいのか明確にしておきましょう。

例えば、新サービスの紹介をする場合、ただのサービスの内容を書いただけでは魅力が伝わりません。

  • どんな方におすすめなのか
  • どこが今までと違うのか
  • 他社ではなく自社のサービスを選ぶメリットはどこなのか

といった、利用につながるアピールをする必要があります。ただし、ここではまだメルマガの文面を考える必要はありません。

想定されるターゲットは誰か

メルマガ配信で大切なことは、読者をしっかりイメージすることです。

例えば

  • 30代男性広報担当者
  • 担当になったばかりでくわしいことはわかっていない
  • とりあえずメルマガに登録してみただけの人

上記のペルソナであれば、この人はメールを会社のパソコンで見るのではないでしょうか。パソコンで見るのであれば、すこし豪華な見た目のHTMLメールにしてもいいかもしれません。

また、広報初心者ですので、文面にはなるべく難しい専門用語を入れず、図とわかりやすい言葉で伝えるよう心がける必要が出てきます。

メルマガ登録の動機がそこまで強くないため「おもしろい・ためになる」と感じてもらえるものでないと、読み進めてくれないかもしれません。このようなことを考えておくと、メルマガ作成の方針や必要なことが見えてくるでしょう。

伝えるためにはどのような見た目にするといいのか

ここで、メルマガを実際に作るにあたって決めておく必要がある、メルマガの形式を決めましょう。主にメルマガでは3つのタイプが使われています。

シンプルで作りやすいテキストメール

オーソドックスなメルマガの形式がテキストメールです。その名の通り、テキストのみで作られたメールで、文字しか使用されていないことから軽量で開封時の表示スピードが早いといった特徴があります。また、飾らない文面はビジネス感もあり、今も使われている場面が多いです。

さらに、他のメールのタイプではスマートフォンで表示された際に、機種によってはうまく表示されないことやデザインが崩れる懸念がありますが、テキストメールであればそういった心配もありません。ただし、開封率を測定できないことには注意してください。

メルマガ開封率向上は開封率測定後の施策が重要

軽量ながら装飾が可能なリッチテキストメール

テキストメールに色鮮やかな装飾を施せるのがリッチテキストメールです。文字のフォント指定や色のほか、簡単な絵文字を添えることもできます。かわいさや柔らかさの印象を与えたい内容の場合に用いられることがあります。

画像などを多く使えるHTMLメール

HTMLメール

メールの文面でありながら、サイトを見ているかのような画像やデザイン性を重視できるのがHTMLメールです。作成にはHTMLの知識が必要ですが、ECサイトやアパレル系など、多くの商品を画像で見せたい場合には効果的です。

伝えたいことを端的にまとめた文章を書く

ここまで考えてきた、伝えたいことやターゲットとなるペルソナ、メールのタイプを使って本文を書いていきましょう。大切なことは、アピールポイントだけを端的に伝える文面にすることです。

詳しいことはメルマガに記載したURLから自社サイトへ誘導し、そこでじっくり検討してもらえればよいため、メルマガではキャッチコピーを上手く使いながら、少しいい足りないぐらいの文章量に収めましょう。

読み進めてもらいやすい、導入の文章を考える

最後に、冒頭の導入文を付け加えて、メールを読んでもらえる工夫をしましょう。

例えば、文章の先頭から

「当社の新製品である〜〜〜を紹介します!」

と書いても「またセールスメールか」と思われてしまうだけです。

そこで、開封した直後に目に付く導入部分には

こんにちは!最近暑くなってきましたね。熱中症対策はできていますか?
今週は全国的に30℃を超える〜〜〜

のように、季節の話題などを盛り込んでみてはいかがでしょうか。参考の記事を掲載しておきますので、是非読んでみてくださいね!

【メルマガネタ】季節や気候の語源について知っておこう!

まとめ

今回は、メルマガ作成に関する5つのポイントをご紹介いたしました。

こちらを参考にしていただくことで、書き出しに悩んでいる方や、どうやって内容を考えればよいか迷っている方でも、読んでもらいやすいメルマガを作ることができるのではないでしょうか。

メルマガ配信には、メール配信サービスコンビーズメールプラスを活用することで、より安全で素早い配信環境の実現から、HTMLの知識がなくてもHTMLメールを作成できるHTMLエディタなど、さまざまなメリットがあります。

もちろん、メルマガ配信の効果測定に関する機能も充実しているため、初めてのメルマガ配信でもしっかりとリサーチをしながら配信をしていくことができます。

コンビーズメールプラスでは無料でしっかり試せるアカウントもご用意していますので、ぜひご興味を持たれた方はお気軽に登録してみてください。

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