SNSとメール配信を効果的に使い分けよう

2021年05月06日

SNSとメール配信を効果的に使い分けよう

近年、人と人とのコミュニケーションの方法は多種多様になりました。

中でも、メール配信サービスやSNS、チャットサービスなどは、離れた人とコミュニケーションを取ることのできる手段として急速に発展してきました。さまざまなツールが、登場しては消えることを繰り返してきましたが、今でもメール配信やいくつかのSNSは、活用され続けています。

しかし、これらのツールを漫然と使っているだけでは、これからもコミュニケーションのために使われる有効な手段であり続けることは難しいかもしれません。そこで、今回はメール配信にスポットを当て、SNSとの関連性を考えることで、さらにメール配信とSNSを有効に使い分けられる方法を考えていきます。

    目次

  1. 1メール配信とSNSには文字+画像で伝えるという共通点がある
  2. 2メール配信とSNSの違いは?
  3. 2.1メール配信は運営者が読者に何かを伝えるために使う手段
  4. 2.2SNSは人と人が繋がるために生まれたツール
  5. 3メール配信もSNSも人と人のコミュニケーション
  6. 4メール配信におすすめのコンビーズメールプラス
  7. 5まとめ

メール配信とSNSには文字+画像で伝えるという共通点がある

メール配信とSNSには文字+画像で伝えるという共通点がある

まず、メール配信とSNSの共通点と言えば、どちらも文字や画像で何かを伝えるということです。メール配信は、インターネットの発達とともにメールが一般家庭にも普及し、いわゆるポスティング広告(チラシ)のメール版としてメール配信(=メールマガジン、メルマガ)が誕生しました。始めのうちはテキストメールしか送信できませんでしたが、次第にインターネット回線の増強に伴って、ある程度大きなサイズの画像も送信できるようになると、HTMLメールやデコメールという形式で送られるようになります。現在でも、テキストメールやHTMLは、場面によって使い分けられています。

一方で、SNSは海外で先に流行の兆しが見られ、少し遅れて日本にも入ってきました。国内でSNSが流行るきっかけとなったのは、mixiではないでしょうか?

サービス当初は、招待制ということもあり、隠れたコミュニティに入ることができる特別な感じや、身内だけの話ができること、同じ趣味を持つ人との関わりを持てること、といった新しいコミュニケーションの形が形成され、盛り上がりました。

やがて、他のSNSサービスであるFacebookが上陸し、Twitterなども続々と日本でサービスを開始することになります。その後、次々と新しいSNSが登場しますが、次第にアカウント数を上げることができなくなったSNSは淘汰されていきます。しかしながら、マストドンやclubhouseといった新しいSNSが登場するたび、話題になります。

現在ではSNSと言えば、FacebookやTwitter、Instagramが誰でも知っているサービスとして定着しています。こうした、メール配信やSNSの発展は、私たちに文字で発信することの手軽さと、大切さを広めてくれ、シーンによって使い分けられています。

メール配信とSNSの違いは?

さきほどは、メール配信とSNSの共通点として文字+画像で伝えるということを挙げましたが、違いはどこにあるのでしょうか。

メール配信は運営者が読者に何かを伝えるために使う手段

メール配信は運営者が読者に何かを伝えるために使う手段

メール配信は発信者である運営側が、読者に対して情報を伝えるものです。メール配信のメリットとしては、読者=情報を得たいと思っている人であるため、そこに対してピンポイントに発信できる点が魅力的です。

逆にデメリットとしては、読者以外には伝わらないため、顧客をより広げて新規開拓を行うには、少し不向きな点です。少しでも興味を持ってもらえた読者やユーザーにはアプローチが可能ですが、まだ企業のことを知らない方にはリーチできないため、そちらはSNSやコーポレートサイトを活用する必要があります。ターゲットによって使い分けることが重要ということですね。

SNSは人と人が繋がるために生まれたツール

SNSは人と人が繋がるために生まれたツール

一方でSNSは、人同士がつながりを持ち、広げて行くために活用されていることが多いです。FacebookやTwitter、Instagramなど、さまざまなSNSがありますが、それぞれに用途が違い、ジャンルや世代によって使い分けがされています。

これらは、同じ興味を持った人同士がつながりを持ち、コミュニティを形成しています。SNSではつながりを持った人同士で、情報の共有を行う拡散をすることがあります。これは「この情報をみんなに広めたい・伝えたい」という心理が働いたときに行われる行動です。

そして、SNSを利用する人たちにとって有益な情報を発信すると、連鎖的に拡散され、大きな注目を集める原動力となります。

メール配信と大きく異なる部分は、不特定多数の人に向けて情報を発信することです。読者やファンだけに向けて情報を発信するわけではないため、連鎖的な拡散を狙うことは難しいですが、その分拡散されたときの効果はメール配信による効果とは比べ物にならないほど大きくなる可能性を秘めています。

メール配信とSNSでは、発信する情報によって使い分ける必要があるということです。

メール配信もSNSも人と人のコミュニケーション

メール配信で読者の心を掴む、SNSで多く拡散される、などの成果を出すには、発信する情報が受け取り手にとって有益であることが大切です。

多くのデータを扱っていると、どうしても忘れがちなのは、発信先に人がいることではないでしょうか。どれだけ有益なデータを解析して、メール配信の時間や文面などを考えても、やはり人の心に届かないメッセージでは、行動につながることはありません。

逆に、人の気持ちに届く、動かすことのできる情報を発信できれば、メール配信・SNSを問わず、おのずと成果が出てくるでしょう。もし「情報発信をしているのに結果が出ない」と悩んでいる担当者様がいらっしゃれば、一度基本に立ち返って、受け取った人が喜ぶ情報と、その伝え方を考えてみると、新たな策が見つかるかもしれません。

その手はじめとして、ABテストとPDCAサイクルを上手く回せるようになると良い結果につながる可能性が高まります。実際の読者の反応が、直に数値に現れるからです。

もし、効果が表れにくいと感じたら、メール配信とSNSの使い分けが曖昧になっていることで、読者や投稿の閲覧者が得たいと思う情報とは異なるものが、届いているのかもしれません。

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メール配信におすすめのコンビーズメールプラス

メール配信を行う際には、文面だけでなく、配信タイミングや配信速度、迷惑メール対策、行動分析など、考えることがたくさんあります。ここまでお伝えしてきたように、メール配信で大切なことはタイトルや中身の情報です。

それ以外の配信に関わる部分を任せることのできるサービスがあれば、内容の作成に集中でき、メール配信が楽になるのではないでしょうか。そこで当社が提供しているメール配信サービスコンビーズメールプラスを、おすすめいたします。

コンビーズメールプラスでは、滞りなくメール配信ができるような仕組みと、迷惑メールとして分類されないような対策機能、配信したメールに関わる効果測定など、さまざまな機能を備えています。

メール配信とSNSを使い分け、それぞれを効果的に運用するためにも、メール配信システムの導入を検討してみると良いでしょう。

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まとめ

メール配信は、SNSのように直接的な双方向のやりとりは発生しにくいですが、メールを配信した先には人がいることを忘れず、読者にとって本当に有益になる情報を発信していきましょう。SNSとの使い分けを正しく理解し運用することで、効果が目に見えてくる可能性は高いです。そのうえで、もし、メール配信を行う中で困っていることや、手間取っている作業があればメール配信サービスを活用してみましょう。

当社がサービス提供しているコンビーズメールプラスでは、充実した機能に加え、無料でお試しいただけるアカウント登録もご用意しています。まずはこちらの無料アカウントで、どんなことが実際にできるかお試しいただくか、お気軽にお問い合わせください。

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