ステップメールを活用したメール配信で集客につなげる

2021年03月15日

ステップメールを活用したメール配信で集客につなげる

ステップメールとは、メールマーケティングの手法の一つです。
ある期間や時期を基点にして、自動的にメールを送る設定をできる仕組みとして、メール配信の運用をサポートします。

これをうまく使うことで、興味を失っているユーザーの再訪や、定期的な訪問を促す効果が見込めます。
ここでは、ステップメールとは何か、どのように活用すればいいのかをご紹介しています。

    目次

  1. 1ステップメールの特徴
  2. 2ステップメールの「基点」とは
  3. 3ステップメールのメリット・デメリット
  4. 3.1ステップメールのメリット
  5. 3.2ステップメールのデメリット
  6. 4ステップメール活用例
  7. 4.1【活用例:1】誕生日・記念日メールとして活用
  8. 4.1.1誕生月の 1 日にはこんなメール
  9. 4.1.2記念日の 2 週間前にはこんなメール
  10. 4.2【活用例:2】シナリオメールとして活用
  11. 4.2.1クリックした URL 毎にシナリオを作りたい
  12. 4.2.2メールを開封した後のフォローメール
  13. 4.3【活用例:3】リマインダーメールとして活用
  14. 4.3.1定期健診のお知らせ
  15. 4.3.2セミナー開催日の前日確認
  16. 4.3.2ご利用料金案内
  17. 5まとめ

ステップメールの特徴

ステップメールは、ユーザーが起こしたアクションをきっかけとして、あらかじめ用意しておいた内容・タイミング・期間で送るメールのことを指します。
ユーザーが求める情報を、適切なタイミングで送信できるのが特徴です。

例:資料を請求したユーザーに対して、当日お礼のメールを送り、その7日後に進捗確認メールを送る設定

まずは、当日のお礼メールによって、ユーザーは「きちんとレスポンスがもらえた」という安心感を得ることができます。そして、7日後の進捗メールで「悩んでいたけどここに決めよう」「一度相談してみよう」という気持ちになってもらえる可能性があります。

ステップメールを使って、ユーザーとの関係を構築しつつ、次のステップにスムーズに進んでもらいましょう。

ステップメールの「基点」とは

ステップメールで使われる「基点」とは、特定の読者情報にある日時のことです。

読者登録日や、誕生日・記念日、イベント開催日など、ユーザーごとに異なる日時を基点とし、

  • 記念日の 3 日前
  • イベント当日の 10 時
  • メールを見た 7日後の 14 時

のように、配信する日時をあらかじめ登録しておくことで、条件に合致したアドレス宛へ自動でメールを配信します。

コンビーズメールプラスのでは次の項目を、ステップメールの基点として設定できます。

  • 読者登録日
  • 日時属性
  • アンケート回答日
  • クーポンクリック日
  • メールの開封日
  • メール内 URL クリック日
  • ステップメールの開封日
  • ステップメール内 URL クリック日
ステップメール

ステップメールのメリット・デメリット

ステップメールのメリットは、見込み客の育成ができることです。しかし、設定に手間がかかることや、送る頻度に注意しなければならないことは、デメリットと言えます。
これらのメリットとデメリットについて解説していきます。

ステップメールのメリット

ステップメールを利用すると、少しでも興味を示してくれた顧客に対し、有益な情報を提供することができるため、メールを通じてくり返し接触することが可能になります。
接触回数が増えることで、運営者と顧客との距離が徐々に縮まり、商品の購入へと誘導しやすくなります。そこから、さらに興味を持ってもらうことができれば、購買意欲の促進効果が期待できます。

しかも、こうした販促活動を自動で行うことができるため、取りこぼしもなく、運営の労力を減らしながら、確実にメール配信ができるようになります。言い換えれば、見込み客に対する営業が自動化できるツールです。

ステップメールのデメリット

ステップメールはうまく使うためには、それなりの準備が必要です。例えば、配信ユーザーの選定や、効果的な文言の作成といった下準備には、データ分析などの工数がかかります。
また、ステップメールの設定項目は、目的や行いたいことが細かいほど、多くの設定をしなければなりません。

加えて、もっとも気をつけなければならないのが、配信頻度や日時です。あまりに多くのメール配信を行うことは、ユーザーによって迷惑にもなりかねません。そうしたことも考慮して、ステップメールの配信設定を行いましょう。

ステップメール活用例

ここからはステップメールの活用例を紹介していきます。こちらを参考に、実際にメールを送るイメージをしてみましょう。

【活用例:1】誕生日・記念日メールとして活用

登録されている誕生日や記念日に合わせて、お祝いメールを送ることで
「せっかくだから利用してみよう」
という気持ちになる効果を狙います。

誕生月の 1 日にはこんなメール

今月がお誕生日の ○○ 様に、お誕生月限定クーポンをご用意!!
クーポンの詳細は下記の URL よりご確認ください。
https://birthday_coupon.com
この機会にぜひ、ご利用ください ♪

記念日の 2 週間前にはこんなメール

もうすぐ ○○ 様の大切な記念日ですね。
記憶に残る記念日になるよう、特別なディナープランをご用意して
スタッフ一同、ご来店をお待ちしております。
↓↓ ご予約はこちらから ↓↓
https://reserved_seat.com

【活用例:2】シナリオメールとして活用

特定のアクションによって、案内する内容や表示するものを変える設定も可能です。これにより、最適なメールやアナウンスを、ユーザーに届けることができます。

クリックした URL 毎にシナリオを作りたい

先日お送りしたメールでは、 △△ にご興味をお持ちいただきありがとうございます。
詳細をお伝えいたしますので、こちらをご覧ください。

メールを開封した後のフォローメール

先日お送りしたメールをご覧いただき、ありがとうございます。
詳しいご説明をいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

【活用例:3】リマインダーメールとして活用

定期的に案内したい内容の送付や、お問い合わせをしようか迷っているユーザーを後押しする狙いがあります。

定期健診のお知らせ

歯の定期検診の月がやってきました。
ご来院の際は事前にお電話でご予約ください。

セミナー開催日の前日確認

この度はセミナーにご予約いただき、誠にありがとうございます。
開催日が明日となりましたので、改めてご連絡いたしました。
当日 □□ 様にお会いできるのを楽しみにしております。

ご利用料金案内

ご利用状況に応じた料金をご案内いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。

まとめ

自社のサイトへ誘導するために、直接ユーザーにコンタクトを取れるメール配信は、とても有効な手段です。しかし、これを手作業で行うのは手間がかかり、間違った内容を配信してしまうリスクもあります。特に配信時の宛先設定を「BCC」にし忘れるといったミスは、個人情報保護の観点から見ても、避けたいです。

そこで、ステップメールを利用すると、ユーザーに合わせたメール配信を、簡単に間違うことなくできます。それだけではなく、対象となるユーザーや、配信内容、頻度といった、設定の管理もわかりやすくなります。

今回、いろいろと解説してきましたが、実際にお試しいただくほうが、作業内容のイメージがしやすいかと思います。

まずは、無料トライアルからお気軽にお問い合わせください。トライアル期間は30日間ですので、管理画面の内容や機能面をたっぷりお試しいただけるのではないでしょうか。トライアル後の料金プランも、お客様の必要に応じてカスタマイズさせていただきます。ぜひ一度お試しください。

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