年末年始の挨拶はメールで届けよう!ビジネスメール編【画像特典有】

2022年10月31日

年末年始の挨拶はメールで届けよう!ビジネスメール編【画像特典有】

ビジネスシーンにおいて、取引先への挨拶は礼儀としてだけでなく、関係性を維持するためにも大切な作法といえます。

日常的に営業をしていると対面式で挨拶する機会はありますが、年末年始となると取引先も多忙となりますし、正月休みにも入るため、すべての取引先に直接会って行うのは難しくなります。

そこで可能な限り、すべての取引先に年末年始の挨拶をする方法として、メールの活用をおすすめします。

当社が提供するメール配信システム・Combz Mail PLUS(コンビーズメールプラス)を使うと、テキストメールだけでなくHTMLメールなどで年末年始の挨拶メールを届けることができます。

今回は『年末年始の挨拶はメールで届けよう!ビジネスメール編【画像特典有】』と題し、年末年始の挨拶メールを送る方法について解説します。

さらに今回は、最後にお得な情報がありますので、ぜひお読みくださいね。

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    目次

  1. 1年末年始の挨拶は対面とハガキからメールへ
  2. 1.1手紙やはがきでの年末年始挨拶
  3. 1.2メールでの年末年始挨拶
  4. 2年末年始の挨拶メールを送る準備
  5. 2.1年末年始の挨拶メールを送る時期やタイミング
  6. 2.2年末年始の挨拶メールの件名について
  7. 3取引先への年末年始挨拶メールの例文
  8. 3.1社外向けの年末年始挨拶メール
  9. 3.2社内向けへの年末年始挨拶メール
  10. 4当社メール配信システムで可能な配信方法
  11. 4.1重要な取引先や目上への配慮
  12. 4.2複数店舗で各部署からメール配信
  13. 4.3HTMLメールで年賀状風メールの作り方
  14. 4.3.1HTMLメールとは?わかりやすく簡単に解説
  15. 4.3.2無料で使えるHTMLエディタ
  16. 4.4全員にもれなく画像をプレゼント!
  17. 5まとめ

年末年始の挨拶は対面とハガキからメールへ

年末年始の挨拶は、1年間お世話になったことへの感謝の気持ちを伝えたり、来年も継続的に友好な関係を保つためにも、必要な一つの礼儀作法です。

直接、取引先へ出向いて年末年始の挨拶を行うのが望ましいですが、時間も限られているため、すべて対面式で行えるわけではありません。

手紙やはがきでの年末年始挨拶

対面での挨拶が難しい場合は、手紙やはがきで挨拶することが一般的でしたが、年々発行枚数が減少しています。

年賀状の発行枚数は2003年の約44億枚をピークに減少傾向にあり、2021年には約19億枚となっています。

インターネットが普及したことで、ハガキへの需要が下がったといわれています。

メールでの年末年始挨拶

そこをフォローアップできるのが、メール配信システムです。

今ではインターネットの普及により、メールで年末年始の挨拶をするのは当たり前となりました。

ビジネス上のコミュニケーションが、電話からメールに移っていった流れに乗って、年末年始を中心とした挨拶の手紙やはがきも、メールで行うようになりました。

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年末年始の挨拶メールを送る準備

この段落では、取引先に年末年始の挨拶メールを送る際に、気を付けておきたいことについて解説します。

年末年始の挨拶メールを送る時期やタイミング

年末年始の挨拶メールを闇雲に送っても、取引先の業務が終了していると相手は閲覧することができません。

まずは、取引先の営業終了日を把握することが大切です。

最近では、自社ホームページを所有していたり、SNSで情報発信している企業も増えているので、Web媒体からチェックすることもできますし、直接尋ねるのも一つの方法です。

取引先の日程がわかれば、営業終了日の1週間~10日前に、年末年始の挨拶メールを送りましょう。

年末年始の挨拶メールの件名について

件名は簡潔でわかりやすいものがおすすめです。

「年末年始のご挨拶 〇〇株式会社 名前」

といった内容にすると、一目で年末年始の挨拶メールだということを知らせることができます。

取引先への年末年始挨拶メールの例文

ここでは、年末年始の挨拶メールの例文を紹介します。

社外向けの年末年始挨拶メール

まずは、取引先となる社外向けの例文から紹介します。

法人向けの年末年始挨拶メール

件名

年末年始のご挨拶(〇〇株式会社 名前)

本文

お取引先各位

時下ますますのご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

〇年も残すところあとわずかとなりました。

誠に勝手ながら弊社は、下記の期日を年末年始休業とさせていただきます。

年末年始休業:〇月〇日(〇曜日)~業務再開は〇月〇日(〇曜日)

本年もご愛顧いただき、心よりお礼申し上げます。

来年も引き続きお引き立ていただきますようお願い申し上げます。

以上、メールでのご挨拶となり恐縮ではございますが、どうぞ良いお年をお迎えください。

署名

(自社名・部署名)

(電話番号)

(メールアドレス)

ECサイト顧客向け年末年始挨拶メール

件名

年末年始の営業に関して(ECサイト名)

本文

お客様各位

いつも当サイトをご利用いただきありがとうございます。

〇年も残すところあとわずかとなりました。

誠に勝手ながら年末年始はお休みさせていただきます。

休業期間:〇月〇日(〇曜日)~〇月〇日(〇曜日)

■ 発送について

〇月〇日(〇曜日)午後〇時までにいただいたご注文分は、午後〇時までにご入金が確認できた分のみ当日発送させていただきます。

■ 休業期間中の注文や問い合わせに関して

休業期間中のご注文やお問い合わせに関しましては、〇月〇日(〇曜日)以降より、随時対応させていただきます。

以上、メールでのご挨拶となり恐縮ではございますが、どうぞ良いお年をお迎えください。

署名

(店舗名)

(メールアドレス)

リアル店舗向け年末年始挨拶メール

件名

年末年始の営業に関して(店舗名)

本文

お客様各位(お取引先様各位)

いつも当店をご利用いただきありがとうございます。

〇年も残すところあとわずかとなりました。

誠に勝手ながら年末年始はお休みさせていただきます。

休業期間:〇月〇日(〇曜日)~〇月〇日(〇曜日)

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

通常営業は〇月〇日(〇曜日)からとさせていただきます。

署名

(店舗名)

(メールアドレス)

社内向けへの年末年始挨拶メール

ここでは、社内向けの例文を掲載します。

上司への年末年始挨拶メール

件名

年末のご挨拶

本文

名前(敬称は立場によって変更)

今年も残すところわずかとなりました。

(名前)には、公私ともにお世話になり誠に感謝しております。

(個人的な仕事の話を書く)おかげさまで、滞りなく終わらせることができました。

来年もアドバイスをお伺いするかと思いますが、是非ご教示いただけたらと思います。

直接ではなくメールでの挨拶になったことを、深くお詫び申し上げます。

通年始は〇日から出勤いたします。

来年も精一杯業務に励みたいと思います。

どうぞ良いお年をお迎えください。

署名

(名前)

(メールアドレス)

部署間や同僚への年末年始挨拶メール

件名

年末のご挨拶

本文

皆様(あるいは個人)

今年も残すところわずかとなりました。

振り返ると(印象的だった仕事内容を書く)。

皆様(個人名)のお力添えがあってこそ、任務を遂行することができました。

誠にありがとうございました。

これからもご迷惑をおかけするかと思いますが、ご協力いただけましたら幸いです。

それでは良いお年をお迎えください。

署名

(名前)

(メールアドレス)

当社メール配信システムで可能な配信方法

最後に、当社が提供するコンビーズメールプラスで、使用できる機能について解説します。

挨拶メールに便利なちょっとした機能が数多く搭載されており、さまざまな配信方法が可能なので参考にしてください。

重要な取引先や目上への配慮

重要な取引先、目上の方へ年末年始の挨拶メールを配信する場合は、名称は個人名での配信をおすすめします。

単純に礼儀上、各位でまとめてしまうと、失礼な行動と捉えられる可能性があるためです。

ただ、メール配信をする相手先が何十、何百件ともなると、仕分けに時間がかかってしまいます。

そこで役立つのが、コンビーズメールプラスの入力フォーム内にある「置換文字」です。

置換文字を選択して、「読者の名前(敬称付き)」をクリックすると、すべてのメールに個人名と敬称が自動で入力されます。

複数店舗で各部署からメール配信

「複数アカウント管理機能」を使うと、本社、支社(または本社と部署など)がそれぞれ保有する顧客データに対して、各所が独立した状態で、メール配信することができます。

1つの契約で、管理者用アカウントをもつ本社(親)と店舗用IDアカウントをもつ支社(子)といった感じで、親子関係のアカウントを作ることができます。

この機能により例えば、親である本社から全取引先に対し、年末年始の挨拶メールを一斉配信できるだけでなく、子である部署から個別で年末年始の挨拶メールを配信することも可能になります。

詳しくは下記リンクを参照ください。

【多店舗経営者必見】1契約で複数の店舗からのメール配信を管理する方法
複数店舗でメルマガを配信するメリットとは?大規模配信の注意点や効率化の方法

HTMLメールで年賀状風メールの作り方

上記の『取引先年末年始挨拶メールの例文』にある例文は、あくまでテキストメールを想定して紹介しています。

もっと工夫をこらしたい方は、HTMLメールでの作成をおすすめします。

HTMLメールを使うと、メール版のメッセージカードを作れます。

つまり、年賀状風のメールを送ることができます。

この段落では、HTMLメールについての説明や、HTMLメールを簡単に作れるエディタについて紹介します。

HTMLメールとは?わかりやすく簡単に解説

HTMLメールとは、マークアップ言語であるHTMLを使用して作るものです。

HTMLを活用することで、テキストのサイズや色の変更だけでなく、画像の配置、レイアウトを整理することができます。

無料で使えるHTMLエディタ

HTMLメールは、マークアップ言語を入力することで作成できますが、少々知識を必要とします。

しかし、HTMLエディタを使うことで簡単にメッセージカードを作ることができます。

誰でも簡単にドラッグ&ドロップで、好きなところにコンテンツを配置したり、テキストの色を変更できたりと、直感的に操作ができます。

初心者でもHTMLメールが作れるエディタの紹介&作り方を解説!

全員にもれなく画像をプレゼント!

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

年末年始の挨拶メールの配信に興味を持たれた方は、是非HTMLエディタではがき風にしてみませんか?

年末年始の挨拶メールに最適なヘッダー画像(※)10種類を、全員にもれなくプレゼントしておりますので、ぜひこちらから受け取ってくださいね!

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ためしに年末年始だけ使ってみようかなという方は、無料トライアルをご検討ください。

無料トライアルは30日間無料で、当社が提供するメール配信システム・Combz Mail PULS(コンビーズメールプラス)を使うことができます。

もちろん、基本的な機能はすべて使用可能なため、テキストメール、HTMLメールの配信を行うことができます。

今回、本記事を読まれて無料トライアルに申し込まれた方には、全員にもれなくプレゼントされるヘッダー画像に加えて、それぞれのヘッダー画像と相性抜群のフッター画像(※)もプレゼントいたします!

この機会に、ぜひ無料トライアルにお申し込みくださいね。

※ 「ヘッダー画像」「フッター画像」とは
ヘッダー画像とは、メッセージカードの上部に表示される画像を指しており、フッター画像とは、メールの下部に表示させる画像のことを指しています。

まとめ

今回の記事はいかがでしたか?

年末年始ともあると忙しくなってしまい、対面での挨拶も数多くこなすのは難しくなります。

可能な限りすべての取引先へ、年末年始の挨拶をしたい場合はメール配信システムの活用をおすすめします。

どうしても直接会うのが困難な取引先へは、メールで挨拶するのも一つの方法です。

ぜひ、この機会にメール配信システムを導入してみてはいかがでしょうか?

事務作業としてだけでなく、メルマガの発行もできるため商品やサービスの訴求も可能です。

以上、『年末年始の挨拶はメールで届けよう!ビジネスメール編【画像特典有】』でした。

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