ECサイト運営者必読!集客率アップが見込めるメール配信まとめ

2021年09月03日

ECサイト運営者必読!集客率アップが見込めるメール配信まとめ

普段、通販サイト(ECサイト)を運営していると、集客率やコンバージョン率(購入などの成果)をマーケティングの一環として計測しているかと思います。日々、マーケティングを実施していると、こんな課題が浮き上がってきませんか?

  • 集客率やコンバージョン率を計算すると横ばい、低下していた
  • 商品の宣伝がうまくいかず、売り上げアップにつながらない
  • そもそも販売促進につながるメールの例文などを知りたい

十数年前に比べてECサイトでは、ただ商品やサービスを陳列しているだけでは、購入されにくい時代となりました。

上記の課題を解決する方法として、メール配信システムの導入をおすすめします。理由としては単純で、ユーザーに対してメールでECサイトや商品、サービスの情報を発信することで、その内容に興味や共感を与えることができ、その効果により購入につながる可能性があるからです。

そこで今回は『ECサイト運営者必読!集客率アップが見込めるメール配信まとめ』と題して、ECサイトに役立つ配信方法をご紹介します。

    目次

  1. 1導入をおすすめる理由
  2. 1.1一方通行ではない
  3. 1.2総称すると成果が見込める
  4. 2ECサイトを宣伝する方法
  5. 2.1開封したくなるタイトル
  6. 2.2読み疲れない程度で
  7. 2.3さらにコンバージョン率アップ
  8. 2.4ネタづくりに困ったら
  9. 3Web接客ツールを連携し効率化
  10. 4この機会に導入しよう
  11. 5まとめ

導入をおすすめする理由

添付ファイル

ここではECサイトを運営するうえで、メール配信システムが必要な理由を紹介します。

一方通行ではない

ECサイトを運営する際、メール配信システムを導入すると、ユーザーとの交流を深めることができます。交流が深まれば深まるほど、ユーザーはメール配信を行っているECサイトに対して好感度が高まるため、記憶に残す可能性があります。

読者とコミュニケーションができる

メール配信は、ECサイト運営側が一方的に商品やサービスの情報を流していると思われるかもしれませんが、登録したユーザーとコミュニケーションが取れるツールとなっています。

商品やサービスに関しての情報を配信した後、ユーザーが内容をチェックして「商品やサービスを購入した」「記載されている情報に興味がわいて問い合わせを行った」などの行動があった場合、これはレスポンスがと捉えることができます。

定期的な配信で印象付ける

メール配信を定期的に行うことは大切です。随時、ユーザーに商品やサービスの情報を発信し続けることで、密接な関係を築くことができます。また、ユーザーは日々届くメール配信を確認することで、より情報について詳しくなります。これにより、頭の片隅にいつもECサイトの記憶やイメージを残すことができます。

総称すると成果が見込める

ECサイト運営者とユーザーとの信頼関係を深める、ユーザーの記憶に少しでもECサイトの情報が残るようにできるのがメール配信です。

この効果により、リピーターだけでなく訪問頻度が低いユーザーが、ECサイトに訪れる機会が増えて集客率アップに寄与する期待ができます。また、集客率が上がるということは、商品やサービスの購入も増える可能性があるので、コンバージョン率増が見込めます。

このように、メール配信を定期的に行うということは、将来の成果を高める効果をもたらします。

ECサイトを宣伝する方法

効率的にメール配信をする、ユーザーが興味を引く文章を作成する、といった施策を行うことで、上記で紹介した成果を得ることができます。ここでは、ECサイトを宣伝するための配信方法について解説します。

開封したくなるタイトル

開封してもらえないとメール配信を行った意味がありません。そこで開封してもらうのに大切なのは、タイトルの付け方の工夫です。

ユーザーは、自身に送信された多数のメールを開封せずに、チェックして終了する可能性があります。そのため、目を引くタイトルを付けた方が効果的といわれています。

メール配信はタイトルが命?効果的な件名とは

例文1

最近ではECサイトで注文後、PayPayなどのQRコード決済やクレジットカードといった、現金以外での支払いも増えています。仮に、現金以外の支払いを行ったユーザー向けのサービスがあり、それを案内したいと考えたとします。

そんなときのタイトルは

  • 「【電子決済限定!】現金以外でのお支払いの方は送料無料」
  • 「電子マネー支払いで10%オフを適用しよう」

など、サービスを前面に押し出すと、開封してくれる可能性があります。

例文2

ECサイト内で定期的に、送料無料や代引き手数料無料のサービスを行っている場合、毎回同じタイトルだと見飽きてしまい、反応が薄くなる可能性があります。

こんなタイトルはいかがでしょうか?

  • 「24時間耐久セール!送料無料&代引き手数料無料のお知らせ」
  • 「【GW限定】長期休暇中は送料無料で商品をお届け」

といった感じで、何てことないサービスも言い方を変えると、特別感を演出することができます。

読み疲れない程度で

文章の適切な長さは1,000文字以内、500文字以内、400文字以内と、あらゆる情報が錯綜(さくそう)しています。しかし、「この方が適切です」という文章量に対する目安や提言は、実は根拠が薄かったり、証拠がないのが現実です。仮に1,000文字以内に抑えたからといって、開封されやすくなるわけではありません。

むしろ、文章量よりも、正確な情報が掲載されているか、ターゲットにマッチした内容か、読み疲れない程度の量か、などを目安に作成すると良いかもしれません。

メール配信の本文のアイディア集

さらにコンバージョン率アップ

メール配信を適切に行うことで、ECサイト訪問のきっかけを与えることができるため、商品やサービスのコンバージョン率が高まる可能性があります。特におすすめする配信方法としては、パーソナライズをはかることです。

パーソナライズとは、ユーザーの行動履歴(場所や時間帯など)、属性、興味関心があることを把握することです。そして、どんなユーザーがどんなものに興味を示しているかなどを知っておけば、その方にマッチした商品やサービスを案内することができます。

このやり方を取り入れることで、売り込みたいターゲット層に対して、商品やサービスを的確に案内することができるため、よりコンバージョン率アップが見込めます。

メール配信をする際、便利なセグメント配信とは

ネタづくりに困ったら

日々、メール配信を行っていると、ネタ切れを起こしてしまいそうになるときがあるかと思います。ここでは、ECサイトの情報を織り交ぜつつ面白い文章を作成する方法や、販売促進に役立つ方法についてご紹介します。

暦ネタを文章に利用

メール配信を続けていると、文章作成に行き詰まるときがあるかと思います。

そんなときのために参考例として、暦の由来を文章に取り入れてみるのはいかがでしょうか?ちょっとした雑学を織り交ぜることで意表を突いた文章が完成し、ユーザーの興味を沸かせることができます。

メール配信の例文が欲しい方必見!メルマガネタ【暦の由来編】

特別感を演出して喜ばせる

メール配信を続けることで、ユーザーにECサイトの存在を印象付けることも大切ですが、季節のイベントやハレの日などに合わせた配信も行うと、ユーザーを喜ばせることができます。そこで役立つのがグリーティングカードです。

グリーティングカードを用いた方法も熟知していると、文章を作成する際のネタ切れ防止に役立つかと思います。グリーティングカードをメール配信システムで送ろう。

グリーティングカードをメール配信システムで送ろう

ファイル転送サービスを活用

ファイル転送サービスを活用することで、ECサイトを宣伝するために作ったPDFチラシなどを案内できます。別途PDFチラシなどを届けることでたくさんの情報を伝えられ、商品やサービスの購入のきっかけを与えることができます。

メールで添付ファイルが送れる容量の上限や配信方法

Web接客ツールを連携し効率化

Web接客ツールCombeez

当社ではメール配信システムCombz Mail Pulsだけでなく、Web接客ツールCombeezというサービスも展開しています。Web接客ツールをECサイトに導入すると、ポップアップやプッシュ通知が使えます。この2つの機能により、ECサイト内の接客を向上させることができます。

そのなかでポップアップは、配信登録を促すためのフォームが表示できます。仮に、ユーザーがポップアップを介して登録した場合、「自動メール送信」という機能をあらかじめ設定しておくと、その方に対して自動でお礼メールが送信されます。この効果により、ユーザーに対していねいな接客応対を可能とします。

Web接客ツールはECサイトの接客を向上させるための方法がたくさんあります。詳しくは下記リンクからご参照ください。

さまざまなツールを活用、連携することで、ECサイトの認知度はアップする可能性がありますので、この機会にWeb接客ツールについても知ってくださいね。

この機会に導入しよう

コンビーズメールプラス

今回はECサイト運営をされている方のために、メール配信システムの良さについてまとめました。定期的にECサイトに関する情報発信を続けることで、リピーターだけでなく、リピートが薄いユーザーがECサイトに再訪問してくれる効果が生まれる可能性があります。

また、コスト的にもECサイトを宣伝する場合、メール配信は低コストで行えるので、費用対効果が十分得られます。ぜひ、この機会にECサイトを多くのユーザーに知ってもらうために、導入を検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?ECサイトを日々、運営していると、より効果的に商品やサービスの情報をユーザーに届けたいと考えるかもしれません。

よりピンポイントに情報発信を行う方法として、メール配信システムの導入をおすすめします。メール配信を行うことで、ECサイトそのものの宣伝だけでなく、ECサイト内で販売している商品やサービスをダイレクトに文章で届けることができます。

日々、文章で情報を伝え続けることで、ユーザーはECサイトの存在を少しずつ頭の片隅に記憶してくれます。少しでもECサイトの存在を覚えてくれることで、メール配信が届いたその日に商品やサービスの購入がなくても、「購入が必要になった」際にECサイトに再訪問して注文してくれる可能性があります。つまりは、将来的にコンバージョン率アップが見込めるわけです。

ぜひ、この機会にメール配信システムを導入してみてはいかがでしょうか?今回は、ECサイト運営者向けに活用方法や効果などについてまとめてみました。

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