Webマーケティングとは?初心者向けに基礎知識から実践まで簡単に説明

2023年03月16日

Webマーケティングとは?初心者向けに基礎知識から実践まで簡単に説明

「Webマーケティングとは何か?」とと考えたとき、どんなことを思い浮かべますか?

簡単にWebマーケティングを説明すると、Webサイトにユーザーを集客し、商品やサービスを認識してもらう、販売促進をする、といった活動が主な目的となります。

Webマーケティングを積極的に行うと、最終目標であるコンバージョン数(購入などの成果)アップにつながるため、重要な活動といえます。

しかし、Webマーケティング未経験者にとっては「始め方が分からない!」となるのが自然な流れです。

そこで今回は、『Webマーケティングとは?初心者向けに基礎知識から実践まで簡単に説明』と題して、Webマーケティングの目的や必要性のほか、集客施策と接客施策について解説します。

仕事内容を把握して、「Webマーケティングに向いている人」にレベルアップしましょう。

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    目次

  1. 1Webマーケティングとは?簡単に解説
  2. 1.1Webマーケティングの目的
  3. 1.1.11番の特徴は数値化できること
  4. 1.2Webマーケティングのメリット・デメリット
  5. 1.2.1メリット
  6. 1.2.2デメリット
  7. 2Webマーケティングの仕事内容は4つ
  8. 2.1Webマーケティング①集客施策「ユーザーを集める」
  9. 2.1.1SEO(検索エンジン最適化)
  10. 2.1.2ソーシャルメディア対策
  11. 2.1.3リスティング広告(検索連動型広告)
  12. 2.1.4SNS広告
  13. 2.1.5アドネットワーク
  14. 2.2Webマーケティング②接客施策「成果につなげる」
  15. 2.2.1LPO(ランディングページ最適化)
  16. 2.2.1EFO(エントリーフォーム最適化)
  17. 2.3Webマーケティング③再訪問を促進「顧客を呼び戻す」
  18. 2.3.1リターゲティング広告
  19. 2.3.2メールマーケティング
  20. 2.4Webマーケティング④効果測定「傾向と対策を立てる」
  21. 2.4.1Google Analytics(アナリティクス)
  22. 2.4.2Google Search Console(サーチコンソール)
  23. 2.4.3Ubersuggest(ウーバーサジェスト)
  24. 2.4.4ユーザーテスト
  25. 3メールマーケティングにはCombz Mail PLUS
  26. 3.1安定的にメールマガジンの一斉配信が可能
  27. 3.2段階を踏んで情報発信するステップメール
  28. 3.3特定の顧客に情報を送るセグメント配信
  29. 3.4メール配信の効果測定が豊富
  30. 4まとめ

Webマーケティングとは?簡単に解説

十数年前に比べて、多くの企業がWebサイトを通じて商品やサービスを販売しています。

競合他社よりも「自社の商品やサービスの方が魅力的」であることを知ってもらうためには、的確な情報発信による集客と、自社の商品にマッチする顧客の絞り込みが必要です。

集客とターゲティングをして、最終目的であるコンバージョン数アップをするためには、Webマーケティングは行わなければいけません。

そのWebマーケティングとは一体何か?について、この段落で解説します。

Webマーケティングの目的

Webマーケティングとは簡単に説明すると、

SEOやWeb広告、SNSなどを宣伝媒体に、Webサイトへユーザーを集客し

「 商品やサービスを知ってもらう 」「 購入のための販売促進を行う 」

といった活動のことを指します。

従来のマーケティングも、集客と販売の向上を目指すために行われています。

そのWeb版のため、Webマーケティングといわれています。

1番の特徴は数値化できること

従来のマーケティングと違って、Webマーケッティングは集客から成果までを数値化できるのが特徴です。

従来のマーケティングの場合は、既存メディア(紙媒体やCMなど)で宣伝して集客し、認知度と購入数アップを目指しますが、宣伝効果などがどれだけあったかは、把握しづらいのが現状です。

しかし、Webマーケティングはすべてを数値化できるため、集客や販促が正しかったかなどの見直しと改善がスムーズに行えます。

Webマーケティングのメリット・デメリット

Webマーケティングをはじめる前に、メリットとデメリットについて理解を深めておきましょう。

メリット

まずは、メリットからです。

広範囲のユーザーに認知してもらえる

既存メディア(新聞・雑誌、ラジオ、テレビなど)やチラシなどの紙媒体での宣伝方法では、周知してもらえる範囲が地域、国内に限られてしまいます。

しかし、Webマーケティングの場合は、インターネット環境さえ整備されていれば、国内外問わず、多くのユーザーに情報発信ができるので、認知してもらえるエリアが拡大します。

エリアが拡大することで、これまで以上のチャンスに巡り合える機会が、増える可能性があります。

情報発信が早い・修正も時間がかからない

例えば、既存メディアなどに広告出稿した場合、作成~校了までの作業があるため、発行までに時間がかかります。

また、出稿後の修正も利かないため、入念なチェックが必要となります。

しかし、Webマーケティングの場合、例えばWeb広告だとWebサイト上で簡単に出稿ができます。

また、紙媒体と比べるとWebサイトやSNSなどは手軽に開設が可能なため、手間がかかりません。

修正面に関しても、Web広告、WebサイトやSNSは、間違いがあり次第すぐに直すことができるので、紙媒体とは違い誤情報を阻止しやすいです。

少ない費用で行える

紙媒体への広告出稿は、段数やページ数により変動します。

例えば新聞広告の場合、1回の掲載費用は段数や掲載エリアで料金が変わり、数万円~数千万円とさまざまです。

月額で掲載料金を徴収しているWeb広告を比較対象とすると、月額費用10万円~50万円が相場となっています。

費用対効果を考えると、Web広告の方がコストをおさえられるのがわかります。

また、紙媒体を自社発行する場合も費用は大きく膨れ上がりますが、Webサイトの場合は初期費用が数十万円で、その後のランニングコストは、サーバ・ドメイン管理費をWebデザイナーへ月額数千円~数万円程度、支払うだけで自社媒体をもつことができます。

さらに、SNSやブログ、動画配信サービスなどであれば

無料で開設できるため、発生する費用は従業員の人件費くらい

でおさまります。

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細かいターゲットの設定ができる

Webマーケティングでは、ターゲットを絞り込むことができます。

国内外問わず情報発信できるのが魅力ですが、例としてWeb広告を出稿する際に地域、年齢、性別を指定することができます。

また、ホームページなどを検索しやすくするためのSEO対策用のキーワードを、地域、年齢、性別などを絞り込んで選定することができます。

こうした効果により、特定のターゲット層に対しアプローチすることができます。

デメリット

次に、デメリットについてです。

専門的な知識やスキルが必要

Webマーケティングを実行する場合、それなりの専門知識が必要です。

例えば、ホームページを検索されやすくするためのSEO対策、それら対策が実際に効果的だったかの検証するスキルが求められます。

こうしたスキルを持ち合わせた人材がいないと、うまく効果を発揮できない場合があります。

トレンドをおさえる能力が必要

インターネットの世界のトレンドは移り変わりが激しく、流行り廃れには敏感でないといけません。

例えば、SEO対策を施したページが検索エンジンで上位にランクインし続けていても、検索エンジンがアップデートを行うと順位変動が発生し、

これまで上位だったページが10位以下に転落することは起こりえます。

また、流行していたSNSが突然人気がなくなり、集客できなくなるパターンも十分にあり得ます。

このような変化を察知できるよう、トレンドをおさえ続けることも大切です。

Webマーケティングの仕事内容は4つ

Webマーケティングの仕事内容は、

主に

  • 見込み客などを集客する(集客施策)
  • 購入などを促す(接客施策)
  • 顧客と販売側の関係を保持(再訪問の促進
  • アクセス解析(効果測定)

4つとされています。

集客施策

  • SEO
  • ソーシャルメディア対策
  • リスティング広告
  • SNS広告
  • アドネットワーク

接客施策

  • LPO(ランディングページ最適化)
  • EFO(エントリーフォーム最適化)

効果測定

  • アクセス解析

この段落では、4つの作業について解説します。

Webマーケティング①集客施策「ユーザーを集める」

まずは、サイトそのものにユーザーが訪問してくれないと、自社のアピールもできません。

アピールをするためには、まずユーザーの集客を目指す必要があります。

この段落では、集客施策について簡単に解説します。

SEO(検索エンジン最適化)

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、直訳すると「検索エンジン最適化」です。

よく耳にするSEO対策とは、GoogleやYahoo!の検索結果上位にWebサイトが表示されるようにし、検索エンジン経由で流入を増やすことが目的となります。

検索上位に掲載されるためには、ニーズに応えられている検索キーワードを選定できているかや、ページのクオリティの高さ(コンテンツの充実さなど)が求められます。

ソーシャルメディア対策

ソーシャルメディアとは、情報発信だけでなく運営側とユーザーのコミュニケーションがとれる、ブログやSNSのほか動画共有サービスを指します。

活用することで、Webサイトに興味を持ってくれる人を増やすことができます。

このソーシャルメディアの活用を成功させるためには、自社の商材がどのようなユーザーをターゲットにしたものなのかを明確にし、それに見合ったソーシャルメディアを選定する必要があります。

そして、ターゲットとするユーザーが

「 欲しい 」

と感じられる情報発信を行うことで、成果につながります。

リスティング広告(検索連動型広告)

リスティング広告とは、ユーザーが検索したキーワードをもとに表示されるテキスト広告です。

リスティング広告を設定すると、GoogleやYahooの検索結果上位に自社ページが表示され、ユーザーにアピールすることができます。

掲載順位は、キーワード単位でオークション形式の入札によって決定します。

ユーザーの検索キーワード履歴をもとに、表示サイトへの誘導を促します。

SNS広告

SNS広告とは、Twitter、Instagram、Facebookなどに広告を配信する方法です。

SNSではユーザーの年齢・地域・興味などを登録している場合があります。

そのため、ターゲットとしたいユーザーが絞り込みやすくなり、属性別に広告の配信ができます。

アドネットワーク

アドネットワークとは、複数の広告配信が可能なWEBサイトやアプリなどを束ねて、ネットワークを作り、一括して広告配信する仕組みです。

出稿先を選ぶことはできませんが、簡単かつ大量に広告を出稿できます。

ユーザーの検索情報をもとに配信を行い、適したものを表示します。

このアドネットワークが生み出されたことによって、広告主やメディア側がトラフィックを得るまで負担となっていた時間や労力の軽減につながりました。

Webマーケティング②接客施策「成果につなげる」

Webサイトではリアル店舗とは違い、基本的には対面での接客は行われません。

そのため、ユーザーの顧客満足度はWebサイトの質そのものに、左右される可能性があります。

顧客満足度を高めるためには、ユーザーにとってWebサイトが使いやすく居心地のよいものかの、検証と改善を繰り返す必要があります。

この段落では、Webサイトの回遊や導線の改善に役立つ、接客施策について解説します。

LPO(ランディングページ最適化)

LPOとはLanding Page Optimizationの略で、直訳すると「ランディングページ最適化」です。

LP(ランディングページ)とは、検索エンジンや広告などを経由し、ユーザーが最初に訪れたページを指します。

LPOでは、ランディングページに訪れたユーザーの離脱を防いだり、コンバージョン数を高めるために、ページのデザインや構成を使いやすいものに改善するのが目的となっています。

LPOで効果を出すためには

  • ターゲットを細かくリサーチ
  • ユーザーの立場になって、相手の抱える課題を設定する(抱えている悩みや不満など)
  • 競合サイトと比較して、優位性を導き出す
  • ユーザーの興味を引くファーストビュー(静止状態で表示される部分)を作る
  • 客観的に信頼できる証拠を入れる(例えば、第三者からのコメントなど
  • 効果測定を行う

上記のチェックポイントをもとに、改善点を見つけてはブラッシュアップすることで、離脱防止やコンバージョン数アップにつながる可能性があります。

EFO(エントリーフォーム最適化)

EFOはEntry Form Optimizationの略で、直訳すると「エントリーフォーム最適化」です。

会員登録や問い合わせなどに使われるフォームの使用頻度を高めるために、改善策を講じるのがEFOとなります。

入力項目が多かったり、どこまで進行しているかなどが明確でないと、ユーザーは入力にストレスを感じ、途中で離脱する可能性があります。

例えば、以下のような支障がある場合、ユーザーは離脱する恐れがあります。
  • 入力項目が多過ぎたり、質問内容が複雑過ぎる
  • 最後まで入力したにも関わらず送信エラーで白紙の状態で戻る
  • 入力ミスのチェックをしてもらえない
  • 誤って別ぺーつに移動し、ブラウザバックすると白紙になる

成果に直結する部分ですので、問題があれば改善することが大切です。

Webマーケティング③再訪問を促進「顧客を呼び戻す」

Webサイトの運営者は、Webサイトに一度訪れたユーザーに再び訪れてもらい、見込み客や優良顧客を増やしていきたいと考えています。

そのためにも、再訪問を促進する施策も大切です。

改めてユーザーに訪問してもらうためには、どんな施策があるかを解説します。

リターゲティング広告

リターゲティング広告とは、一度Webサイトで商品やサービスを閲覧したユーザーを追跡して、別のサイトに移動した際に、同様の商品などを広告として配信し宣伝する方法です。

仮に、あるファッションサイトでTシャツを閲覧後、ほかのページを何となく見ている際、そのサイト内にある広告にさっき見ていたTシャツが表示されていた、という経験があるかと思います。

これがリターゲティング広告なのです。

このリターゲティング広告は、Cookieという機能を用いて表示されます。

Cookieとはブラウザの機能で、ユーザーが訪問したWebサイトや入力した情報などを一時的に保存するものです。

Cookieに残っている情報をもとに、ユーザーに適した広告を配信しています。

メールマーケティング

メールマーケティングとは、個々の顧客とメール配信を介してコミュニケーションをはかり、最終目標である、見込み客が商品やサービスを購入などにつなげる手法です。

メールマーケティングの手法は主に以下の4つがあります。

メールマーケティングの手法

  • メールマガジン
  • セグメントメール
  • ステップメール
  • リターゲティングメール
それぞれを簡単に説明すると
  • メルマガは、顧客全員を対象に商品やサービスなどの情報を一斉配信
  • ステップメールは、段階を踏んでメールを配信して少しずつ誘導する
  • セグメントメールは、住所、氏名、年齢、性別などの情報をもとにターゲットを絞り込んで情報を発信
  • リターゲティングメールは、例えば商品購入を中断した顧客に対し、クーポンメールなどを送り購入を後押しするメール

メール配信を的確に行うことで、内容に納得したユーザーは再訪問する可能性があるだけでなく、購買意欲が高まり、商品やサービスなどを購入する場合もあります。

Webマーケティング④効果測定「傾向と対策を立てる」

集客施策、接客施策、再訪問の促進を実施したあとは、これまでの施策の効果を測定し、傾向と対策を知る必要があります。

Google Analytics(アナリティクス)

Googleアナリティクスを活用すると、検索エンジンを経由してWebサイトに訪問してきたユーザーが、どんなページを閲覧したかのPV数(ページビュー数)や、コンバージョン数などを測定することができます。

Google Search Console(サーチコンソール)

Googleサーチコンソールを使うと、検索エンジン内でWebサイトがどんな状態かを調べることができます。

特定のキーワードに対して、Webサイトのページが検索エンジン内で何回表示されるか、クリック回数のほか、平均的な掲載順位を測定することができます。

Googleサーチコンソールを使うと、検索エンジン内でWebサイトがどんな状態かを調べることができます。

特定のキーワードに対して、Webサイトのページが検索エンジン内で何回表示されるか、クリック回数のほか、平均的な掲載順位を測定することができます。

SEO対策を行う際に、キーワードの選定やページの改善に役立てることができます。

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)

SEO対策用の検索キーワードを調べる際、いろんなツールがありますが、ウーバーサジェストは一目で月間ボリューム数などが分かりやすいのでおすすめです。

ウーバーサジェストは無償提供されており、Googleのブラウザ「Chrome(クローム)」専用の拡張機能があるので、「Chromeに追加」をクリックするだけで設定できます。

ユーザーテスト

ユーザーテストとは、既存客からテストユーザーを選定し、実際に検証したいWebサイトを利用してもらうことで、改善すべきところを見つけ出すことができるものです。

テストユーザーの「このページがわかりにくい」「ボタンがクリックしにくい」などといった生の声を集めることで、Webサイトの問題点を見つけやすくなり、改善につなげることができます。

『Webマーケティング②接客施策「成果につなげる」』の施策を行う際に、ユーザーテストを実施すると効果的です。

メールマーケティングにはCombz Mail PLUS

ここまで、Webマーケティングについて解説してきました。

さて、当サイトが提供しているのは、メール配信システムのCombz Mail PLUS(コンビーズメールプラス)です。

コンビーズメールプラスは「メールマーケティング」に役立てることができます。

安定的にメールマガジンの一斉配信が可能

メールマガジン(メルマガ)は基本的には、保有している顧客全員を対象に一斉配信します。

コンビーズメールプラスでは、独自に開発した経路探索型アルゴリズムにより、高速かつ安定的に多量のメルマガを配信することができます。

独自開発の経路探索型アルゴリズムの構図

コンビーズ独自の経路探索型アルゴリズム

経路探索型アルゴリズムに関しては、下記の記事で詳しく解説しています。

メルマガを安全に高速配信!「経路探索型アルゴリズム」の秘密
大量のメールを高速配信する方法 - 配信サービス活用で業務をDX化!

段階を踏んで情報発信するステップメール

メール配信に登録済みのユーザーが、特定の条件にあてはまる反応を起点に、あらかじめ配信日時などを設定しておいたメールを配信することで、段階的に情報を提供します。

この効果により、ユーザーの行動を促すことができます。

ステップメールについては、下記の記事で詳しく解説しています。

ステップメールとはなにか?ツールとして活用し集客&購買意欲を高める
メルマガ運用者必読!ステップメールの活用法&事例3選を解説

特定の顧客に情報を送るセグメント配信

セグメント配信とは、ユーザーがメール配信の登録時に、エントリーフォームに入力してもらった個人情報(住所、氏名、年齢、性別、職業、趣味など)をもとに、ニーズにマッチしたユーザーにだけメールを配信するものです。

セグメント配信については、下記の記事で詳しく解説しています。

セグメント配信でメルマガの開封率・クリック率を改善!一斉配信との使い分けも

メール配信の効果測定が豊富

コンビーズメールプラスでは、メール配信の効果を細かく解析できるよう、さまざまな効果測定を用意しています。

クリック率の測定
メルマガ内に記載したURLが、どれだけ押されたかを示すクリック率の測定ができます。誰がいつどのURLを何回押したかも調べられます。
メルマガのクリック率を上げる方法11選!改善してコンバージョン数アップ!
開封率の測定
メルマガがどれだけ開けられたかの、開封率をはかることができます。誰がいつ開封したかを調べられるので、開かれやすい件名や配信の時間帯などを絞り込みやすくなります。
メルマガ開封率を上げる方法とは?開封率の効果測定も解説!
配信先アドレス数増減レポート
配信先として登録されたメールアドレスの増減数を年単位、月単位、日単位でチェックできます。
クロス分析(オプション機能)
ユーザーの属性(個人情報など)やアンケート結果などを、最大3つまで組み合わせてグラフを作ったり、レポートを作成したりできます。
メール配信をもっと便利に!オプション機能の活用事例

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

Webサイトで商品やサービスを販売しているのであれば、集客と販売促進は必須の作業といえます。

この2つがうまくいかないと、最終目標のコンバージョン数が上がらない可能性があります。

そこで役立つのがWebマーケティングであり、集客施策、接客施策、再訪問の促進、効果測定を行うことで、課題解決につながります。

再訪問の促進ではメールマーケティングの面で、当社が提供するメール配信システムのコンビ―メールプラスが役立ちますので、ぜひ、導入を検討してみてください。

「集客がうまくいかない」「売上が思ったより上がらない」と感じたときは、Webマーケティングを活用しましょう。

以上、『Webマーケティングとは?初心者向けに基礎知識から実践まで簡単に説明』でした。

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