メール配信の本文のアイディア集

2021年05月31日

メール配信の本文のアイディア集

みなさん、日頃のメール配信に使う文面は、どのようにして考えていますか?
定期的に配信していると、だんだんとネタがなくなってきて、苦労することもあるかと思います。そこで、今回はメール配信の際に役立つアイディアや、文面に使えるテクニックを紹介していきます。

    目次

  1. 1ネタやアイディアが浮かばない時
  2. 1.1今日は何の日?のような何気ない雑学
  3. 1.2キャッチコピーをどうやって作るか、などのHow to情報
  4. 2テンプレートや素材を使ってみよう
  5. 2.1メールテンプレートで書きやすい環境を作る
  6. 2.2メルマガテキスト素材でアイディアを出しやすくする
  7. 3イラスト素材や文書ツールを使って充実させる
  8. 3.1素材(画像・イラスト)サイト
  9. 3.2文字数チェッカーや校正ツール
  10. 4まとめ

ネタやアイディアが浮かばない時

まずは、メール本文に書くネタやアイディアが思いつかない時に使えるものを紹介します。本来メール配信では、お知らせしたい内容があることが前提ですが、それだけだと殺風景になってしまいます。親近感を持ってもらう意味も込めて、小ネタのような情報を書いてみませんか?

今日は何の日?のような何気ない雑学

アイディア

配信日にちなんだ情報や雑学系の情報は、読んだ人もまた、話のネタやアイディアにすることができるため、読み始めの準備運動のような役割として大変効果的です。

本日は〇〇の日ですね!〇〇と言えば〜〜

このように、本文へと違和感なく読み進めてもらえれば成功です。このような雑学形のコンテンツは、知識の共有だけでなく、親近感にもつながり、発信者をイメージしてもらいやすくなります。

下記のサイトを参考に、ネタを探してみてはいかがでしょうか。

【メルマガネタ】季節や気候の語源について知っておこう!
【メルマガネタ】和風月名の語源を知っていますか?
【メルマガネタ】祝日の由来を知っておこう!
【メルマガネタ】曜日の由来は古代バビロニア!?歴史のある由来を知っておこう
【メルマガネタ】干支や時刻の起源、使い方を知り導入文に活用!

キャッチコピーをどうやって作るか、などのHow to情報

キャッチコピー

メール配信に載せる情報として、キャッチコピーの作り方やアイディアのようなノウハウをまとめた情報系も、読者には喜ばれるコンテンツです。

  • 〇〇代の年齢層には〜〜のワードを入れて心を掴みましょう。
  • 先月のデータによると、開封率の高いキャッチコピーは〇〇を入れた時でした。

といった実践的な技術を提供できると、毎回読んでもられる確率も高くなり、それだけノウハウのある企業であるという認識も得られます。

テンプレートや素材を使ってみよう

テンプレートや素材を使ってみよう

メール作成のテクニックの一つとして、テンプレートや素材を使用するのも効果的です。なかなかメールのアイディアが浮かばない時でも、テンプレートや素材を使ってある程度レイアウトや文面を入れ込む場所を決めておくことで、テキストを入れ込みやすくなります。

メールテンプレートで書きやすい環境を作る

メール配信に使用するテンプレートを最初から自分で作るのは大変です。そこで、メルマガテンプレートサイトを利用してみましょう。

テンプレートを使って、毎回どこに何を書くかをざっくりと決めておくことで、執筆中に迷うことがなくなります。また、読者にとっても読みやすくなるため、テンプレートの設定を行っておくことをおすすめします。

どちらのサイトも、テンプレートをダウンロード後、貼り付けるだけですぐに使えるようになるものを提供しています。

メルマガテキスト素材でアイディアを出しやすくする

テンプレート以外にも、メールの文面を考える上でのアイディアとして素材を活用する方法が挙げられます。メールの文面だけを作成していると、どうしても行き詰まりやすいですよね。

このような時には、メルマガの装飾作業で少し気分転換してみませんか?

文面の区切りに使用するライン装飾や、メールを華やかにする絵文字にこだわってみると、書きたいことや伝えたいことが浮かんでくることもあるかもしれません。

装飾は、読者ターゲットによってデザインを変えることで、より読了率をアップできます。

ターゲットが男性向けやビジネス目的の場合は、シンプルで堅い印象を与えるものを選び、女性向けやフランクなイメージが欲しいアパレルサイトのメルマガでは、きらびやかで華やかな装飾を心がけるとよいでしょう。

イラスト素材や文書ツールを使って充実させる

イラスト素材や文書ツールを使って充実させる

メール作成において、テキストと同じく大切になるのが、見た目でイメージできる画像の選定です。

ここではロイヤリティーフリーの無料・有料画像素材サイトを紹介します。また合わせて、テキスト作成に便利な文書ツールも掲載します。

素材(画像・イラスト)サイト

画像やイラストといった素材を探す際に大切なことは、ロイヤリティーフリーであるかどうかです。

ロイヤリティーフリーとは無料というわけではなく「使用条件の範囲内で利用するのなら追加の使用料を免除する」というものです。

つまり、決められた用途内であれば追加料金が発生しないということなので、ご使用の際にはサイトの注意事項を確認しましょう。まずはロイヤリティーフリーで、しかも無料で画像をダウンロードできるサイトを紹介します。

今や、いろいろな場所で目にするポップなイラストを配信している いらすとや は、あらゆるシーンで使える素材が揃っています。

こちらのサイトの画像も、目にすることが多いのではないでしょうか。主にビジネスで使いやすい、シチュエーションに合わせた画像がたくさんあります。

高画質で汎用性の高いシンプルな画像が揃っています。おしゃれなサイトや幅広い年齢層向けのHPのコラムなどで人気の素材サイトです。

こちらもシンプルで使いやすいものが多い写真画像のサイトです。

PhotoACと同じ運営会社で、こちらはイラスト画像に特化したサイトです。目に優しい色使いが、お子様や高齢者にも見やすいやわらかな印象を与えます。

ここからは有料サイトです。1枚1枚購入する方法と、月額料金を支払って規定枚数まで使用できる方法など、さまざまな課金体系があります。無料との違いは、画質や画像サイズが選べることなどが挙げられます。

画像だけでなくイラスト・音楽・動画などあらゆる素材を扱っている大手素材サイトです。無料にはない圧倒的な素材数で、きっとイメージにぴったりの画像が見つかります。

海外系の画像を中心に扱う素材サイトです。グローバル展開や海外向けの事業を行う企業の、イメージに合う素材が見つかるのではないでしょうか。

イラストレーターやフォトショップで有名なAdobe社の運営する画像サイトです。同社の提供するソフトウェアとの連携もできるサイトで、購入した画像をソフトウェア上から直接読み込むことができるため、利便性を高めたい人におすすめ。

文字数チェッカーや校正ツール

最後に紹介するのは、文字数チェッカーと校正ツールです。どちらも文章を作る際の、サポートをするもので、適切な分量の文章を作成したか、正しい日本語を使っているかを確認することができます。

まとめ

メール配信を多く行っていると、だんだんと書くことがなくなる場合や、どんな文章を作成すればよいか迷うことがあると思います。そんな時には今回ご紹介したツールやサイトを使って、新しいアイディアや工夫を生み出すことにチャレンジしてみましょう。

メール配信をマンネリ化しないようにすることで、読者には面白い・ためになる情報を提供でき、制作している担当者は前向きな気持ちで作業に取り組むことができます。

今回紹介した以外の方法としては、メール配信サービスを利用するのも効果的です。

例えば、当社が提供しているコンビーズメールプラスでは、快適な配信を実現するだけでなく、豊富なテンプレートの利用やHTMLメールの作成にも対応しています。無料トライアルアカウントもご用意していますので、お気軽にお問い合わせください。

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