メール配信システムのメリット、デメリットとは?

2021年02月23日

メール配信システムのメリット、デメリットとは?

普段サイト運営を行っていると、効率的かつ定期的に「顧客に対して商品やサービスの情報を発信したい」と思うことはありませんか?
そんなときに役立つのがメール配信(メルマガ)システムです。

社提供のメール配信を使うことで、顧客へ定期的に情報を届けることができます。
また、メール配信はメールマーケティングを行えるメリットがあります。
しかし、情報発信のツールのひとつであるメール配信には上記のようなメリットもあればデメリットも存在します。

そこで、今回はメール配信システムによるメリット、デメリットについてご紹介します。
良し悪しだけでなく、導入の必要性やメール配信システムを選ぶポイントなどを解説します。
ご一読いただいて、メール配信システムの仕組みを知ってくださいね!

    目次

  1. 1メール配信システムとは何か?
  2. 2メリットは安全かつ高速
  3. 2.1正確に配信される
  4. 2.2マーケティング戦略につながる
  5. 2.3セキュリティ対策が施されている
  6. 3わずかでもデメリットはある
  7. 3.1読むとは限らない
  8. 3.2迷惑メール対象になる可能性
  9. 3.3文章作成が大変
  10. 3.4コストがかかる
  11. 4メール配信を選ぶポイント
  12. 5まとめ

メール配信システムとは何か?

まずは、メール配信システムについて解説します。

メール配信システムとは、お客様のサイトなどから購読登録した顧客に対し、自社の商品やサービスなどを情報提供するものです。

セキュリティ万全のなかで、高速に配信を行えるのがメール配信システムです。
当社では独自の経路探索型アルゴリズムをメール配信システムに導入しています。
この機能のより、1時間あたり100万通のメールマガジン(メルマガ)を高速かつ確実に配信できるようになっています。
また、セキュリティ対策も行っているため、安心して顧客に情報を送ることができます。

メール配信システム

メリットは安全かつ高速

結論からいうと、メール配信システムの導入メリットは、メール配信の効率化や自動化を進めることで手間をかけずに大きな効果が得られることです。

正確に配信される

メール配信システムを導入することで、人の手では不可能な量のメルマガを一斉配信することができます。
機能のひとつである「配信先グループ管理」「属性取得の設定」などを行うことにより、顧客リストを細かく設定できるため、ニーズにマッチしたメルマガを的確かつ安定的に届けることができます。

こうしたリストなどにより、配信もれを防ぐことができるため、正確に送ることができます。

マーケティング戦略につながる

日々、メール配信を行うと、顧客がどれだけ開封(開封率)したか、本文内にあるURLをどれだけクリック(クリック率)したかなどの数値を計測することができます。
こうした開封率やクリック率を集めることで、今後のマーケティング戦略に役立ちます。

この方法をメールマーケティングといいます。
開封率、クリック率の増減で、顧客の目に止まるタイトルか、顧客が求める情報だったかが分かるため、今後の文章作成や情報提供のやり方の参考になります。

セキュリティ対策が施されている

メール配信システムには外部からのサイバー攻撃を想定して、標準的なセキュリティ対策を行っています。
そのため、安心してメール配信ができます。

個人情報漏洩においても安心です。
特に多いのが、通常のメールソフト(Outlookやgmailなど)から(※1)BCC(ブラインド・カーボン・コピー)で一斉送信されている方がいると思います。
しかし、この方法はセキュリティの問題があり、BCCでの一斉送信はスパムメール対象になる可能性が高まり受信ブロックされます。
また、操作ミスにより個人情報漏洩(メールアドレス)を起こすこともあるので、おすすめできません。

(※1)BCC(ブラインド・カーボン・コピー)とは、一般的なメールソフトについている機能で、宛先に入力された他者のメールアドレスを非表示にできるものです。

セキュリティ対策

わずかでもデメリットはある

セキュリティ対策も万全なうえ、高速かつ安定的に多量のメルマガを届けることができるメール配信システムですが、わずかながらでもデメリットも存在します。

読むとは限らない

顧客リストを選定し、ニーズにマッチしたメルマガを作成し配信したからといって、必ず読んでくれるとは限りません。
お客様のメルマガだけでなく、顧客は他社のメルマガも登録している可能性もあれば、個人的なメールもたくさん送受信されています。
数多くあるメールの中から、お客様のメルマガを選んで必ず読むわけではありません。

迷惑メール対象になる可能性

お客様が利用しているパソコン、メールソフトのセキュリティ状況、メール配信のタイトルや内容、配信量によっては、迷惑メール扱いにされる可能性があります。
そのため、知らず知らずのうちに迷惑フォルダに振り分けられて、読まれない可能性が発生します。

文章作成が大変

定期的に日時を決めてメール配信を行うわけですから、週1回の配信であっても文章作成はとても大変です。
また、内容を作るにあたりミーティングも重ねるため、少々作業が負担になります。

コストがかかる

メール配信システムを提供する企業によって料金プランはさまざまですが、大小問わずコストがかかってしまいます。

上記のように、わずかではありますがデメリットは存在します。
しかし、こうしたデメリットは日々、メール配信業務を行うことで少しずつ改善できます。
タイトルなどがスパム対象にならないように作成すれば良いわけですし、日々、作業をこなせば、文章作成も慣れて手間がかからないようになります。
コスト面も顧客の開封率やクリック率が上がれば、費用対効果のバランスが取れるようになります。

コストが掛かる

メール配信を選ぶポイント

上記でお伝えしたとおり、メール配信システムにもメリット、デメリットはあります。
メール配信システムを導入するうえで、メリット、デメリットを踏まえつつ、下記の選ぶポイントは検討材料にしてみてはいかがでしょうか?

選ぶポイントとしては、

  • セキュリティの性能
  • オプション機能
  • 料金プラン

などを、まず目安としてはいかがでしょうか?

当社提供のメール配信システムも、上記のポイントとなるセキュリティ、オプション、料金プランなどについて詳細に説明しているページをご用意しています。
ぜひ、各ページをご参照して導入するうえでの検討材料にしてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

メール配信システムを導入することで、お客様が作成したメルマガを高速かつ安定的に配信することができます。

しかし、どんなシステム、サービスにもメリット、デメリットがあります。
セキュリティ万全ななかでニーズにマッチしたメルマガの配信を行えますが、必ず読んでくれるとは限りません。
また、必ずコストもかかりますので、お客様のご予算に合う料金プランを選ぶ必要があります。
このようなメリット、デメリットを理解したうえで、導入の検討をおすすめします。

今回は、メール配信システムのメリット、デメリットについてお伝えしました。
コンビーズメールプラスでは、メール配信に関してのノウハウを持った専属の担当者が、導入から運用までしっかりサポートします。
お客様の分からないことにお答えいたしますので、ぜひ一度お問い合わせください。

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